平手友梨奈、20歳の誕生日を岡田准一&木村文乃がお祝い “師弟関係”のぞかせるメイキングも公開
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 人気グループ・V6の岡田准一主演の映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』。このほど、劇中で謎の車いすの少女・ヒナコを演じた平手友梨奈を岡田と共演の木村文乃が囲んだ、“バースデーショット”が公開された。これは、先日の公開初日の舞台あいさつ終了後にサプライズで平手の誕生日を祝った際の写真で、気になるサプライズの模様は映画公式ツイッターにて公開される。

【動画】岡田准一&平手友梨奈、師弟関係感じさせるメイキング公開

 原作は“今一番面白いマンガ”と称され、累計800万部を記録する同名のコミックスのなかでも“一番泣けるエピソード”として特に評価の高い「宇津帆編」を描く。平手が演じたヒロインのヒナコは、4年前に起きた”ある事件”に巻き込まれ、車椅子での生活を余儀なくされる。それと同時期に両親をも殺害され、復讐だけを生きがいにしながら過ごす車いすの少女だ。

 そんなまさに壮絶な過去をもち、心を閉ざしたヒロインを演じた平手だが、演じていた本人は撮影裏では、笑顔を失った少女・ヒナコとはまるで正反対の天真らんまんさを見せ、まさに現場の癒やしの存在に。なかでも伝説の殺し屋・主人公のファブルに扮した主演の岡田を「師匠兼友達」はたまた「お父さん」と呼ぶなど信頼関係を築いた。

 今回解禁するメイキング映像では、そんな2人の様子や、スタッフの輪に入って現場を和ます平手の様子を大放出。映像内では、現場カメラで岡田のオフショットを撮影しようとする姿や、ガンマイクを持って新人スタッフに扮するお茶目な姿などを捉えたオフショット映像が盛りだくさん。さらにはヒナコの感情が爆発する熾烈(しれつ)な撮影に臨んだクライマックスシーンの現場で、真剣な眼差しで岡田から銃の構え方を教わっている模様なども映し出された貴重な映像となっている。

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