本並健治氏&丸山桂里奈夫妻、息のあった掛け合い披露 “オリンピックの魔物”トークで
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 サッカー解説者・指導者の本並健治氏と元サッカー女子日本代表の丸山桂里奈夫妻が24日、ASICS 東京2020オリンピック競技大会オンライン観戦イベント『REDスタジアム』に参加した。

【画像】吉田沙保里も登場!オンライン観戦イベント『REDスタジアム』の模様

 アシックスは「離れていても、どこにいても、私たちはTEAMだ。」というテーマのもと 東京2020オリンピック競技大会(以下、東京2020大会)において日本代表選手団応援プロジェクト「TEAM RED」を展開している。このプロジェクトの一環として、東京2020オリンピックのバレーボール男子予選ラウンド第1戦「日本×ベネズエラ」にて“離れていても、どこにいても”みんなで応援できる同観戦イベントを企画した。

 本並氏、丸山のほか、吉田沙保里も参加。試合開始前には結果のほか、どの選手が1点目を決めるかなどを予想して楽しんだ。

 肝心の試合では、日本が見事ストレートでベネズエラを下した。丸山は「まず勝ってよかった。オリンピックは“魔物”がいて苦戦するじゃないですか。なでしこも苦戦している。やっぱり土じゃなくて、バレーボールのコートだと魔物がいない可能性がありますね。だからストレートで勝てたと思います」と独特の表現で試合を解説した。

 ほかの出演者がポカンとしていると、すかさず夫の本並氏が「(バレーの床は)ガタガタじゃなくフラットなんで(コンディションが違う)」と丸山の解説を補足。ほかの出演者から「さすが夫婦ですね」と称賛されていた。

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