『ママレード・ボーイ』茗子役は優希美青「役者として大きく成長できた」
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 女優の優希美青(18)が、吉住渉氏の人気少女漫画を実写化する映画『ママレード・ボーイ』(廣木隆一監督 4月27日公開)に出演していることが2日、わかった。桜井日奈子(20)演じる小石川光希の親友・秋月茗子役。教師・名村と禁断の恋を育む役どころで、原作者の吉住氏は「長身でウェーブヘアの原作茗子と外見イメージは少し違いますが、お会いして、落ち着いた雰囲気が茗子っぽいと思いました。名村先生との恋をどう演じてくださったのか、観るのが楽しみです」と期待を寄せている。

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 同作は、高校生の男女の両親がお互いのパートナーを交換して再婚し、1つ屋根の下で住むようになった同い年の高校生・光希と松浦遊が織りなすラブストーリー。光希役の桜井と遊役の吉沢亮(24)がW主演を務め、2人の両親役で中山美穂(47)、檀れい(46)、谷原章介(45)、筒井道隆(46)が出演。先日、光希に想いを寄せる銀太役でEXILE/FANTASTICの佐藤大樹(23)の出演が発表された。

 優希演じる茗子は、光希の中学校からの同級生で資産家令嬢。光希と遊の恋を見守りながら、実は茗子も教師・名村と恋を育んでいるという役どころだ。

 北島直明プロデューサーは、親友に言えない秘密を抱える茗子を演じる難しさを説明し、優希について「大オーディションを経て、映画『ちはやふる-結び-』に出演していただきました。役をよく勉強し、芝居力が高く、非常に未来を感じる女優でした。茗子という繊細な役も彼女なら!と思い、オファーしました」と信頼を寄せた。

 重圧があったことを明かした優希は「秋月茗子に出会い、初めて自分の壁にぶつかって悩みましたが、役者として大きく成長できた気がします」とコメント。「原作ファンのみなさんや、『ママレード・ボーイ』の公開を楽しみに待っていてくださる皆さんの期待を裏切らないように、私なりに精一杯頑張らせていただきました」と話している。

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