中川大志主演『ボクの殺意が恋をした』Huluオリジナルストーリー配信 登場人物“過去”描く 
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 俳優の中川大志が主演する日本テレビ系連続ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(毎週日曜 後10:30)のHuluオリジナルストーリー『ボクの殺意が恋をする前』(全5話)の配信が、25日からスタートした。主演の中川をはじめ、新木優子、鈴木伸之、田中みな実、中尾明慶、水野美紀、藤木直人らレギュラーキャストが総出演。地上波では描かれなかった、登場人物たちの過去や秘密を描くチェインストーリーとなっている。

【場面写真】鈴木伸之の腕にぎゅっと絡みつく田中みな実

 今作は最高に“間が悪い”心優しき殺し屋・男虎柊(中川)が暗殺ターゲットの鳴宮美月(新木)を殺すのか、恋しちゃうのか、殺意と恋が入り混じるスリリング・ラブコメディー。配信の初回は“第4.5話”、地上波第4話で明かされる衝撃のラストから続く、柊と美月のその後のやり取りが描かれるほか、柊の恋愛話で盛り上がる、在りし日の柊と丈一郎(藤木)、綿谷詩織(水野)のほのぼのエピソードも。柊をからかう丈一郎と詩織、そして完全にいじられキャラになる柊の息の合った掛け合いにも注目だ。

 そして本編では、柊と美月の関係に新たな展開が。「美月と葵は同一人物ではないか」との疑念が確信に変わった柊は真相を問うが、美月は否定。でもその様子は明らかに動揺していた。そして柊には、「美月の正体が葵だとすれば、丈一郎を殺したのは葵…?」と、新たな疑念が生まれる。そんななか、美月の漫画を原作にした映画『ハリネズミ探偵・ハリー』の撮影がスタート。美月チームはロケ場所である洋館に向かうが、そこには執拗(しつよう)に美月を狙う流星(鈴木)の新たな罠が待ち受けていて…。

 柊が新たな葛藤に苦悩したり、美月のアシスタント・千景(田中みな実)が怪しい動きを見せ始める。そして8月8日放送の第5話からは登場人物たちが抱える“秘密”が明らかになっていく“秘密編”が始動。中間利彦プロデューサーは「オリジナルストーリーで描くそれぞれの過去が、登場人物たちが抱える【秘密】の伏線にもなっています。オリジナルストーリーを見て本編をご覧いただければ、ドラマの世界観をさらに興味をもって楽しめると思います」とアピールしている。

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