アップアップガールズ(仮)、ダイノジとタッグで“楽曲コンテスト” 米津玄師に公開ラブコール
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 アイドルグループ・アップアップガールズ(仮)が28日、都内で会見を行い、お笑いコンビ・ダイノジとタッグを組み、若手クリエイターを対象とした楽曲コンテストを行うことをサプライズで発表した。

【写真】ダイノジ大谷のDJをバックに…パフォーマンスしたアプガ(仮)

 インディーズ及び新人アーティストの活動を支援するサービス「Eggs」より「やばい楽曲」を募集。最優秀賞には賞金70万円をはじめ「アップアップガールズ(仮)新曲としての楽曲リリース」「TOWER RECORDS Presents ダイノジフェス出演権」「タワーレコードレーベルよりCDリリース」「TOWER RECORDSメディア『Mikiki』での紹介」といった副賞が与えられる。

 優秀賞には賞金30万円と「アップアップガールズ(仮)新曲としての楽曲リリース」「TOWER RECORDSメディア『Mikiki』での紹介」などが贈られる。エントリー期間は28日から9月12日まで、音源審査を経て、9月28日に結果発表が行われる予定となっている。

 希望する楽曲のイメージとして、関根梓が「米津玄師さんの『パプリカ』みたいな、老若男女、いろんな人の頭に残って、歌いやすくて…」と願望を口にすると、ダイノジの大谷ノブ彦は「そうしたら、米津さんが送ってくれたらいいんだよね? 米津さん、もしご覧になっていたら…」とにっこり。工藤菫は「アプガのために書いてくれたものを選んでいくというのは、すごくうれしいです。世界に通用する、紅白にいけるような曲になれば」と意気込んでいた。

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