里崎智也、初ドラマに「やっときたか!」 引退7年目で待望オファー
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 元プロ野球選手の里崎智也が、テレビ東京の水ドラ25『八月は夜のバッティングセンターで。(通称:ハチナイ)』(毎週水曜 深1:10~1:40)の第5話(8月11日放送)に“本人役”でゲスト出演することが29日、発表された。

【場面カット】里崎智也の初演技!本人役で熱演

 原作は、2019年にアニメ化されたことでも知られる、人気アプリゲーム『八月のシンデレラナイン』。“ドラマ初主演”を飾る関水渚は女子高生・夏葉舞、仲村トオルはバッティングセンターで悩める女性の相談を次々と解決する謎の人物・伊藤智弘をそれぞれ演じる。

 劇中では、伊藤が「ライフ・イズ・ベースボール」という言葉を口にすると、不思議な力によって、舞たちと共に野球場へワープ。妄想の世界に球界を代表するレジェンドたちがサプライズ登場し、伊藤の野球で例えた独自の人生論をなんと選手自ら再現しながら、問題を解決に導く。

<里崎智也のコメント>

――出演の話を聞いた感想は?
「やっと来たか」という感じでしたね! 引退してから7年目になりますけど、いろんな仕事を拒否ることなく、全部一生懸命やってきましたけど、まだドラマのオファーがなかったので、今回オファーを頂いて、いの一番で「やります!」という返事をしまして。どんなものかやったことがないので楽しみながらやりたいと思いますけど(聞いた瞬間は)うれしさしかなかったですね。

――あなたにとって「野球」とは?
いつも言ってるんですけど“遊び”です! こんな面白い遊びはほかにないですね。しかも! 遊んで大金が貰える! こんな素晴らしいことはないですよね。8歳から始めて38歳までプロ野球を30年間やってきまして、大学生まではお金を払って野球をしてきましたけど、プロに入ってお金をもらって毎日遊べる! しかもプロの最高峰の場面で、喜怒哀楽ありましたけど、いろんな意味で楽しんで遊びができたので、今後も野球を遊びながら、なかなかプレーすることはないですけど、観戦していきたいと思います。

――視聴者へメッセージ
視聴者のみなさん、どんな感じになってるいのかっていうのが興味あると思うのでぜひ確認して「これは2回目、3回目あるぞ」ってことなのか「もうこれっきりないだろうな」っていうのは…僕自身は自己評価が高いので2回目、3回目あると思ってますけど…みなさんの判断でSNSでバズらせて、いろんなところからオファーが来るように! 次はドラマ、映画もありますからね、出演が増えるようにSNSでバズらせて下さい!

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