『セイバー』バスター・尾上亮の妻・晴香に中島亜梨沙 本編にようやく登場「参加できて幸せ」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 放送中の『仮面ライダーセイバー』で“最強の子育て王”として戦う仮面ライダーバスター/尾上亮(生島勇輝)。息子・そら(番家天嵩)と亮の親子関係は描かれてきたが、そらの母=亮の妻は詳しく描かれていなかった。ついに8月1日に放送される第44章「開く、最後のページ。」に亮の妻“尾上晴香”が登場。元タカラジェンヌの中島亜梨沙が演じることが発表された。

【画像】尾上亮と妻・晴香のTTFCのスピンオフ漫画を期間限定無料配信

 中島は「仮面ライダー生誕50周年という記念すべき年に、『仮面ライダーセイバー』に参加させていただくことができて、とても光栄に思っております」とコメント。「撮影前に『萬画 仮面ライダーバスター』を読んだのですが、晴香さんの完璧な女性っぷりに初めは尻込みしそうだったんです(笑)。でも撮影に入ったときに生島さんや天嵩くん、スタッフの皆さんが温かく迎えてくださって自然に現場にいることができました」と感謝した。最後は「家族のような絆の深い現場に、少しでしたが一員として参加できて幸せでした。最終回まで見守っていただけるとうれしいです」と『仮面ライダーセイバー』ファンにメッセージを送っていた。

 テレビ本編では今回が初登場だが、東映特撮ファンクラブ(TTFC)で電子書籍として配信しているスピンオフ漫画では、晴香の高校時代からそらの出産まで詳しく描かれている。亮とは幼なじみであること、結婚の経緯、そらの誕生、亮が仮面ライダーとして戦うことへの理解などスピンオフならではのサイドストーリーが楽しめる。

 亮と晴香の高校時代が描かれている「最強の青春編」第1話から第3話を1ヶ月間限定(7月25日から8月24日)で無料配信決定。TTFCアプリで読むことができる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事