鈴木砂羽、28年所属のホリプロ退所 新たなステージへ「初心に帰り、原点である俳優業を全う」
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 女優の鈴木砂羽が7月31日、自身のインスタグラムを更新。28年所属した事務所のホリプロを同日付けで退所することを発表した。

【写真】鈴木砂羽、28年の感謝の思いをつづった書面をアップ

 インスタで鈴木は「関係者各位、皆さまへ」と題した書面をアップ。「この度、私鈴木砂羽は、28年間お世話になりましたホリプロを7月31日付けで退所する運びになりましたことをご報告申し上げます」と報告すると「右も左も分からなかった私をここまで育ててくださった会社には多大な感謝をしております」と感謝した。

 続けて「数年前から今後の活動に思うことがあり、今回、更新時期であったこと、また、来年迎えます50歳を一区切りに、新たなステージに向けてこのような決断をさせていただくこととなりました」と経緯を説明。今後については「未知数」としながらも「初心に帰り、原点である俳優業を全うしたいと思っております」とした。

 最後は「関係者の皆さま、日頃から応援してくださっているファンの方々、今後とも変わらぬご支援とご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます」と結んでいる。

 鈴木は1994年12月に映画『愛の新世界』で主演デビュー。同年度のブルーリボン新人賞、キネマ旬報新人賞、毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞などを獲得していた。

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