ハライチ岩井原作の漫画『ムムリン』連載開始「澤部とはできないことをやってみたい」
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 お笑いコンビ・ハライチの岩井勇気が原作を手掛ける漫画『ムムリン』(作画:佐々木順一郎)が、2日発売の『ヤングマガジン』(講談社)36・37合併号にて連載がスタートした。

【画像】うん、かわいい! 宇宙人のムムリン

 同作は、宇宙人のムムリンと、正論が飛び出す合理主義者の小学生コウタとの奇妙な共同生活を描くショートコメディー。独自技術の宇宙船に搭乗しながら、宇宙旅行を楽しんでいた宇宙人・ムムリンが、母星・ポコムー星への帰路の途中、宇宙船が故障してしまい緊急離脱を試みる。たどり着いた先は地球・日本の小学生コウタの部屋で、愛くるしいルックスと持ち前の愛嬌で、あっさり受け入れてもらえると信じていたムムリンだったが、想定外にもコウタはムムリンを邪険に扱うのであった…。

 岩井はアニメ・漫画好きと知られており、人気アニメ『五等分の花嫁』のトークショーでは、キャスト陣とともに作品愛を語るなど、多くのアニメイベントで司会進行を務めてきた。今回の新連載についての記念インタビューも掲載されており、「澤部との漫才からは生まれない笑いや、澤部とはできないことをやってみたい。いまはそんな気持ちなんですよね」と今の心境を告白。

 第1話を読んで「いやぁ、第1話、面白かったです! 懐かしいデザインのキャラクターと、新しい感覚の漫画の“ハイブリッド”といいますか、正直、『オレが作ったストーリーが漫画になった』『オレの漫画がヤンマガに載るんだ!』という喜びよりも、『これ、面白い漫画だなぁ』という感想のほうが大きかったです」と伝えている。インタビューでは、『ムムリン』に込められた大きなテーマや、原作を担当することになった経緯なども明かされている。

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