オカリナ、日焼け止め禁止の小学校に怒り UVケアは「教育に入れてほしい」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 お笑いコンビ・おかずクラブのオカリナが2日、都内で行われた『「シンデレラハイフ」Beauty Talk Event~シンデレラへの道~』にゲストとして参加。美容に対する熱い思いを語った。

【動画】豪華ドレスで登場!シンデレラになりきったおかずクラブ・オカリナ

 美容についてトーク。昔に比べて変わったところを問われるとオカリナは「今は日焼けを塗ったり、飲み薬を飲んだり、日焼けに関して気をつけている。10代、20代の初めぐらいは日焼けに関して何もやってこなかった。今、シミやシワが出てきちゃう。美容医療に頼るしかない状態になっている」と口にする。「小さいころって肌がキレイじゃないですか。それを保てなかったので、腕や顔にシミができたり、たるんだり…。こんなに老けていたかしら、背中に肉がついてたかしらというマイナスな変化はいっぱいありますね」とネガティブな変化を実感しているそう。

 医師の堀田和亮氏が「ベースとしてのUVケアが大切」と力説すると、オカリナは「小学校の教育に入れてほしい。日焼け止めを禁止している学校があるとか聞きますけど、ふざけるな、と。小学校の6年しか先生たちは見てないから、『勉強に集中してほしい』と言われるのかもしれないですけど、そういうことじゃない。顔の作りはアレだとしても肌のキレイさで落差がつくのはおかしい」と持論を展開。「思春期になった時に肌のキレイさで左右されるのが少なくなればいいな」と思いを語っていた。

 また、美容医療に興味を持ったきっかけも。「なんだかんだ医療」と美容医療への信頼感を語っているオカリナは「肌がキレイな人へ憧れがあった。お金ももらえるようになってから高めな基礎化粧品に手を出したりしたんですけど、自分で納得できる結果が市販の化粧品では得られなかった。その中で美容医療に手を出したら目で見てわかる。シミ取りレーザーをやる前の写真は化粧して、これぐらいしかシミが隠れていないのに、今は化粧してない状態で、その化粧している時より肌がきれいになっている」と述懐していた。

 シンデレラハイフについてオカリナは「テレビ番組のロケで行かせていただいたんですけど、人によっては痛いと聞いていたんですけど私は痛くなかった。これで何かしらの効果が実感できるのかなと思ったら、すぐに変わっている。引き締まっているのが目で見えた。医療って発達しているんだと実感した」と効果を語っていた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事