柄本佑、『クレヨンしんちゃん』“実写版・野原ひろし”役に名乗り 「みさえは奥様で」
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 俳優の柄本佑(34)が、『クレヨンしんちゃん』の野原ひろし役に名乗りをあげた。自身のツイッターに、「『花の天カス学園』最高」と、7月30日より劇場公開中の『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』の劇場ポスター前に立つ写真を投稿。「追伸」として、「ずっと言ってますが(言わずに思ってたんだが)実写版で野原ひろしをやる準備は完璧に出来てます」と、表明したのだ。

【写真】『映画クレヨンしんちゃん』のポスター前に立つ柄本佑

 同投稿では、「16年間、劇場版クレヨンしんちゃんファンで良かった。何回も何回も劇場版クレヨンしんちゃんファンで良かった、と思ってきたが、今回も本当に良かった」とつづり、10代になってから『映画クレヨンしんちゃん』のとりこになったと明かしている。

 投稿には、「観たいなぁ! 夢叶えましょう!」「その時は野原みさえに安藤サクラさん」「みさえは奥様でお願いします」「佑さんの野原ひろし、見たいです」といった反響が寄せられている。

 映画最新作は、主人公のしんのすけ、風間くん、ネネちゃん、マサオくん、ボーちゃんらがかすかべ防衛隊のメンバーが、超エリート校「私立天下統一カスカベ学園」に体験入学するおはなし。学園内で起きた怪事件に、しんのすけたちはカスカベ探偵倶楽部を結成し、解決に乗り出す。そんな彼らに迫り来る危機とは? ミステリー要素だけでなく、胸が思わずアツくなる青春映画としても見ごたえたっぷり。公開から3日間(7月30日~8月1日)で、観客動員27万人、興行収入3億円突破、ランキング初登場2位の好スタートを切った。

 作品への評判も良く、鑑賞後の感想として、「ヤバいっすね、これ!! 全米(ぜんこめ)が泣く作品ですぞ」「こんな親でありたいと思いました」「家族で見に行きました。笑いました 泣きました」など、絶賛する声が続出している。

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