福山雅治、映画『太陽の子』主演の柳楽優弥&黒崎博監督とラジオ対談
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 映画『太陽の子』の主演を務めた柳楽優弥、脚本・監督の黒崎博氏が、7日放送のTOKYO FM『福山雅治 福のラジオ』(毎週土曜 後2:00)にゲスト出演することが決定した。

【動画】ハリウッドのスタッフが語る『映画 太陽の子』の魅力

 太平洋戦争中の“日本の原爆研究”を背景に、時代に翻弄されながらも懸命に生きる若者たちの青春を描く同作。楽曲「彼方で」で、映画の主題歌を担当する福山雅治は「僕も、過去にこの番組で被爆二世であると発言して、その時の反響に覚えた違和感と、出身の長崎ではごく当たり前で生きてきたということもあって、2014年にやっと『クスノキ』という歌にすることができました。その後も、どうやってこの経験をエンターテインメントに盛り込んでいくのだろうと、ずっと表現したいと思ってきたましが、この『太陽の子』を観て、やっと誕生した、と思いました。感動しました。とてもいい作品ですね」と伝えた。

 福山から、主演をオファーされた時の気持ちを尋ねられた柳楽は「直感でやってみたいと思いました」と回答しつつ、どんな想いで役と向き合ったか、どのように役作りをしたか、演じていく中でどう変わっていったかなどをコメント。黒崎監督からは、柳楽がこの役を演じたことについて、幼馴染役を演じた有村架純、弟役を演じた三浦春馬さん、三者三様の個性について語られている。

 番組ではさらに、福山が印象に残ったというあるシーンの撮影エピソードについて、黒崎監督・柳楽それぞれの視点で紹介。また、着想から12年以上をかけて公開となったこの作品の着想のきっかけとなった黒崎監督と“ある日記”との出会いについても明かされる。『太陽の子』が公開された今、3人が思う平和とは。

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