高槻かなこ、一定期間活動休止 適応障害と診断「まずは治療に専念」
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 声優・歌手の高槻かなこ(27)の所属事務所・アミューズは5日、高槻が適応障害と診断され、一定期間活動を休止することを報告した。

【写真】スタイリッシュなグラビアで美脚を披露する高槻かなこ

 高槻のサイトでは「弊社所属アーティスト高槻かなこですが、かねてより体調不良で定期的に医師の診察を受けておりましたが、この度の診察で医師より適応障害との診断を受けました」と説明。「医師とも相談の上、まずは治療に専念し、一定期間活動を休止させていただくことになりましたことをご報告させていただきます」と記した。

 続けて「応援してくださっているファンの皆様、共演者の皆様、関係者の皆様には、ご心配とご迷惑をおかけしてしまうこと、また急なご報告になりましたこと、心よりお詫び申し上げます」とし「今後、本人の状態や医師の判断を仰ぎながら、応援していただいている皆様の前に元気な姿をお見せできるよう、少しお時間を頂戴できればと思います」と理解を求めた。

 なお、活動休止に伴い「一部の公演の出演見合わせ、延期等の対応を行わせていただきます」としている。

 高槻は、2012年9月「凡常シンデレラの汁気のあるお願い」での歌手デビュー。アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』の声優たちで結成されたユニットAqoursのメンバーで、2018年には『第69回NHK紅白歌合戦』に出場した。

 『ラブライブ!サンシャイン!!』の公式サイトでも「国木田花丸役・高槻かなこにつきまして、かねてより体調不良のため『ラブライブ!サンシャイン!! AZALEA 1st LoveLive! ~In The Dark /*秘密の物語*/~』の出演について協議を重ねて参りましたが、この度医師による診察で適応障害との診断を受けました。まずは治療に専念するため、本公演の出演を見合わせることとなりました」と報告。

 「出演を楽しみにされていたお客様には多大なご心配、ご迷惑をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます」とつづり「今できうる最高のライブをお届けすべく、公演当日まで準備を進めて参ります」などと伝えている。

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