仲里依紗、教育パパの影響で週6習い事の過去 過密スケジュールでも逆に「ヒマが怖い」
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 女優の仲里依紗、お笑いコンビのチョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)、声優の小林由美子が12日、都内で行われた『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』の大ヒット御礼舞台あいさつに、野原しんのすけとともに登場した。

【全身ショット】ピンクの個性的なミニスカワンピから美脚スラリな仲里依紗

 しんちゃんの映画といえば、いつもはちょっとカッコ悪い父・ひろしがカッコよくなり、名言を発することでおなじみ。今回も、もちろん、そんなシーンが。そこで、舞台あいさつでは、父とのエピソードを話すことになった。

 仲は「小さい時、火曜日しか休みがないぐらい習い事づくめ。小さいときは『なんでこんなにやらなきゃいけないんだ』って思っていた」という。それが今や、もっと多忙なスケジュールで仕事をこなしており「普通に週2回休みがもらえる仕事じゃない。それが生きているな、と。我慢強さが培われた感じがします」としみじみ。そんなこともあり「今もヒマが怖くて。逆によかったな」と父親に感謝していた。

 劇場版第29弾となる今作は、シリーズ初の本格(風)ミステリーで、舞台は青春渦巻く学園内。風間くんの誘いで、しんのすけたちカスカベ防衛隊の面々は、AIのシステムにより「エリートポイント」で生徒の成績をはかる、天下統一カスカベ学園に1週間の体験入学をすることになる。そこでは次々と学生たちが「おバカ」になってしまう怪事件が発生しており、事件の真相を解決するために結成されたカスカベ探偵倶楽部の「迷」推理が描かれる。

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