『ザ・スーサイド・スクワッド』キャスト陣から称賛の声「ジェームズ・ガンはやばい」
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 全員終身刑のとんでもないヤツらが超巨大怪獣の脅威から人類を救うべく縦横無尽に暴れ回る、痛快で爽快なサバイバル・アクション映画『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』(公開中)より、ぶっ飛んだアクションシーンの撮影の様子と、本作を手がけたジェームズ・ガン監督の天才っぷりについてキャスト陣が口々に語る特別映像が解禁された。

【動画】ジェームズ・ガン監督の天才ぶりがわかる特別映像

 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズを大ヒットに導いた天才、ジェームズ・ガン監督が「今まで作った中でも最大の映画」と自負する本作だが、映像の冒頭から、「ジェームズ・ガンはやばいよ(笑)」と、スーサイド・スクワッドのメンバーから“ヤバいヤツ”呼ばわりされてしまう。

 本作は、「最も適した観賞形式」とジェームズ・ガン監督自身も猛プッシュしているように全編IMAXカメラで撮影されており、その迫力を最大限引き出すために、監督たっての希望からできるだけCGを使わずにリアルな撮影を敢行。解禁された特別映像では、さまざまな環境を再現した実際のセットを用いてアクションシーンが撮影されている様子を見ることができる。

 映像に映り込む爆炎、土煙、そしてビーチやジャングルに至るまで、その全てが実際に再現されたというから驚きだ。さらにビーチのシーンでは、なんとわざわざ波を起こす装置まで導入したという。監督は「できるだけリアルに撮影をしたかった。そして実現できたんだ!」と語り、リアルさにこだわり抜いたことを明かす。

 水中での戦闘や、そこかしこで火の手が上がる中での演技は役者たちにとって正に自殺級の過酷さ…かと思いきや、意外にもより深い演技への探求につながったようだ。ハーレイ・クインを演じたマーゴット・ロビーは、「爆発の音、火薬のにおい、それがさらに意欲をかき立てる」と演じる際のイマジネーションに役立ったと語っている。

 あわせて解禁となったビジュアルでは、ぶっ飛んだ悪党たちがぐったりと横たわる姿もが映し出される。「この映画に出てくる悪党たちは、ほとんど死ぬよ」と、公開前から監督のジェームズ・ガンがショッキングな予告をしていたが、そんな彼の発言を裏付けるような衝撃的なビジュアルだ。14人のスクワッドのメンバーの内、生き残るのは誰か? もしくは全滅か? 悪党たちの行く末を劇場で見届けよう。

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