【24時間テレビ】国技館はキンプリ4人でスタート&岸優太は募金リレーへ「元気いっぱいにお届けしたい」
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 日本テレビ系毎夏恒例『24時間テレビ44 想い~世界は、きっと変わる。』が21日の午後6時30分からスタートした。初の緊急事態宣言下での開催となった今回、“新しい日常での1回目”という決意のもと行われた昨年と同じく、両国国技館(東京)より無観客で生放送がスタートした。

【写真】『24時間テレビ』キンプリのLINEスタンプが登場

 今年のテーマは『想い~世界は、きっと変わる。』。公道でのチャリティーマラソンは実施せず、一般公道を利用せずに閉鎖された敷地内を合計10人(予定)のランナーが約100キロの距離を走る『復興への想いを繋ぐ 募金リレー』を行い、第一走者をメインパーソナリティー・King & Princeの岸優太が務める。

 番組は女優・橋本環奈と上白石萌音による、松任谷由実の名曲「やさしさに包まれたなら」から始まり、岸が不在のなか、キンプリ4人とチャリティーパーソナリティーの菅野美穂や、スペシャルサポーターのチョコレートプラネットが歌唱に合流。平野紫耀は「無観客ですけど、僕の能力かわからないんですけど、見えてるんですよね、テレビの前のみなさんが。元気いっぱいにお届けしたいと思います」と意気込んだ。

 制作会見では、『24時間テレビ』に関わる多くのスタッフが当日までに2回のワクチン接種を終える予定としており、生放送やCM撮影では出演者・全スタッフがPCR検査・抗原検査を行って感染拡大防止のチェック。会場内の密を減らして最小限の人数で送ると発表していた。なお、恒例の対面募金は行わず、キャッシュレス化を充実。深夜パートは事前収録された『想いの壁を越えろ!真夜中の3時間SP』を放送する。

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