「お菓子が異次元すぎて食べれない…」娘のために作ったお菓子が、まさか公式公認の職人芸に
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 ポケモンやジャンプ作品を中心に、まるでフィギュアのようなお菓子を作るWHIP SUGARさん。これまで数々のキャラクターを、圧倒的なクオリティでお菓子に仕立て、SNSに投稿している。この投稿に株式会社ポケモン取締役の増田順一氏も反応し、話題に。公式からもお墨付きをもらったWHIP SUGARさんに、このようなお菓子を作ろうと思ったきっかけや、作品へのこだわりを聞いた。

【写真】ポケモンにヒロアカ、ウマ娘まで完全再現、フィギュアのようなお菓子作品集

■きっかけは娘の誕生日 30時間かけて作るも「もっといい反応して!(笑)」

――TwitterやYouTubeで作品を投稿するようになったきっかけは何だったのでしょうか。

娘の誕生日にディズニープリンセスのアイシングクッキーを作って、それをTwitterで投稿したら思わずバズりまして… それがきっかけで、すぐに「YouTubeでもやろう!」となりました。

――最初の作品を娘さんにプレゼントしたときの反応はどうでしたか。

娘はまだ5歳なので、子供らしい喜び方でした。でもこれがどのくらい凄いのかは、あんまり分かってないようで「たべるー」っと言ってすぐ手を伸ばしていました(笑)。

――今でも作品は娘さんに見せているのでしょうか。また、娘さんが一番リアクションをしたお菓子はどの作品でしょうか。

毎回娘は大喜びです。学校でも「パパとママはYouTubeでお菓子作ってるんだよ」って自慢してるみたいです。私の方がリアクションが大きいので、娘の反応はそこまで凄くないかもしれないです… もっといい反応して欲しいかもですね(笑)。

――アイシングクッキーやマカロン、ゼリーなど様々な方法で可愛らしいキャラクターを表現していますが、どのようにアイデアを考えているのでしょうか。

夫婦で「こんなのどう?」「来週のこれいいよね?」など毎晩のように意見交流をして、新作の相談してます。

――1つ制作するのにどのくらいの時間がかかるのでしょうか?

1つだいたい30時間かけてます。

――30時間も!それほどの時間をかけて作るお菓子ですが、最もこだわっているポイントはどこでしょうか。

あくまで二次創作のファンアートですが、公式の見た目を変えないように忠実に再現できるようにしてます。「あのシーン!」って皆様が思い出せるようにしてます。

■これまでのキャラ数は100以上… 作品制作を続ける理由は「みんなの喜ぶ反応」

――「ポケモン」プロデューサーの増田順一さんに、引用リツイートされて話題になりましたが、増田さんが反応してくれた時はどう思われましたか。

増田さんの大ファンなのでそれはそれは感動です!しかも返事を書いたらそれにも反応してくださって。YouTubeも見てくれているそうで、感謝しかないです!増田さんは素敵すぎます!

――他に、SNSに寄せられた反響で印象に残っているコメントはございますか。

「推しが食べられる!」「食べられないお菓子」「涙が出た」など嬉しいお言葉がたくさんです。

――どこでお菓子作りの技術を学んだのでしょうか。

私はパティシエではないので趣味でお菓子作りしてました。本やYouTubeなどを見て学んだという感じですね。独学というか、色んな人の知恵を入手出来る方法でとにかく頑張っていました。

――これまでどのくらいのキャラクターを制作されてきましたか。

100以上は作ってるはずなんですが… 数えなきゃですね(笑)。

――このような立体的なお菓子作品を作る楽しさや、魅力はどんなところでしょうか?

皆さんの喜ぶ反応が見たくて作ってるので、どんどんコメントお待ちしています。YouTubeのプレミア公開では生の声が聞けるので大好きです。

――今後作ってみたい作品はありますか。

まだまだ作れてない作品あるのでじゃんじゃん作りたいと思っています。JUMP作品も色々作りたいですし、サンリオ、など、あとゲームも大好きなのでいろんなゲームキャラもこれから作る予定です。

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