【24時間テレビ】キンプリ『24時間テレビ』経て今の“想い”スピーチ 
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 人気グループ・King & Princeが日本テレビ系『24時間テレビ44 想い~世界は、きっと変わる。』に出演。初めてグループでメインパーソナリティーを務めた。番組終盤にはそれぞれが今、胸に抱く想いをスピーチした。

【写真】『24時間テレビ』キンプリのLINEスタンプが登場

 番組企画でコロナと闘い続ける飲食店の“想いの一皿”と出会ってきた高橋海人(※高ははしごだか)は「想いを込めて作られた料理がみんなを笑顔にする。こんな当たり前が失われつつあることを知りました。このTシャツにも込められた想い合うことの大切さが世界を変えることを信じ続けていきたいなと思います」と気持ちを新たに。

 完治が難しいとされている小児がんと闘い続ける金城楓空(ふうあ)ちゃんと動画作りに挑戦した永瀬廉は完成した映像に涙を流す場面も。「病と戦いながらも、笑顔をあふれる未来を決して諦めない。楓空ちゃんとご家族の強い想いはこれからも奇跡を起こし続けてくれると思います。人と人とが出会い、想いをつなぐリレーがこれからの未来を明るく照らしてくれると思います」と前を向いた。

 ドラマスペシャル『生徒が人生をやり直せる学校』で貧困や家庭内暴力に悩みながらも人生を再生させようとする生徒のため奔走する教師を演じた平野紫耀は「僕が今回、改めて学んだことは、人はきっと何回でもやり直せる。人が想い合うことでちょっとずつ世界が明るくなります。明日が、明後日が、来週が、1年後が、明るくなる世界を信じています。ありがとうございました」と感謝を込めながらも決意表明。

 震災復興を目的とした募金リレーの第一走者を務め、被災地・福島を訪れ現地の人と触れ合った岸優太は「福島で出会った方々は傷ついたふるさとを諦めず元気と笑顔でお互いを支え合っていました。人は誰も一人じゃない。想いをともにする仲間と力を合わせればいつかきっと世界は変わると思います」と想いを届けた。

 前・横浜DeNAベイスターズ監督 アレックス・ラミレス一家とのダンス、女優・黒柳徹子が若い世代からの悩みに答える授業企画に臨んだ神宮寺勇太は「僕たちKing & Princeは6人でスタートしました。同じ想いを共有する大切な仲間。ラミレスさん、黒柳(徹子)さん、24時間テレビでたくさんの仲間と出会い、改めてかけがえのない想いだと強く感じました。どんなに離れていてもその想いがあれば絆は強くなっていくと僕たちは信じています」とグループの歩みにも触れながら力を込めた。

 そして、5人は視聴者や番組出演者から寄せられたデビュー曲「シンデレラガール」のダンス動画とともに2番までパフォーマンス。彼らしく明るく華やかに、ラストスパートを飾った。

 今年のテーマは『想い~世界は、きっと変わる。』。昨年と同じく両国国技館(東京)より無観客で生放送され、対面募金は実施しない。メインパーソナリティーはグループ初挑戦となるKing & Princeが務め、チャリティーパーソナリティーに菅野美穂、スペシャルサポーターにチョコレートプラネット、24時間テレビサポーターに徳光和夫、総合司会に羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサーが起用されている。

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