東京2020パラリンピック開会式「プラカードベアラー」を任命
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 日本コカ・コーラは23日、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会とともに、東京2020パラリンピック開会式のアスリートパレードで各国・地域の選手団を先導する「プラカードベアラー」を任命する『コカ・コーラ社 東京2020 パラリンピック プラカードベアラー任命式』を開催した。

【別カット】『コカ・コーラ社 東京2020パラリンピック プラカードベアラー任命式』の模様

 同社は4月にプラカードベアラーを公募し、パラリンピックを担当するプラカードベアラー31人を選出。任命式では、同開会式に参加する31人のうち代表6人に対し任命式を行った。

 イベントでは、池田孝広さん、坂本渉さん、白井朝香さん、高橋こころさん、ベルト素子さん、若林快さんが登壇し、プラカードベアラーとしての意気込みを語った。

 コカ・コーラ ボトラーズジャパンベネフィットのパラアスリート・辻村真貴選手が「多様性の尊重できる社会になることを祈っております。皆さん思い思いの開会式を楽しんでください」と激励。東京2020オリンピック競技大会開会式および閉会式制作・演出チームエグゼクティブプロデューサーの日置貴之氏は「一緒に素晴らしい時間をつくって、次の世代に新しい価値をしっかり送り届けられるような活動ができるといいなと思ってます」と語った。

 最後は6人に任命状が手渡された。

 東京2020大会は「多様性と調和」をコンセプトの一つに掲げている。同社も、従来より「多様性の尊重」をサステナビリティーにおける注力分野の一つとして掲げており、多様な社員がそれぞれの能力を十分に発揮できる職場環境の実現やパラアスリートの支援など社内外の取り組みを行っている。

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