横山だいすけ、「ぼよよん行進曲」を生披露 驚異的な跳躍力で子どもたちを喜ばせる
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 NHK・Eテレ『おかあさんといっしょ』の「歌のお兄さん」を歴代最長の9年間務めた横山だいすけが(38)が23日、都内で行われた映画『おかあさんといっしょ ヘンテコ世界からの脱出!』(9月10日公開)の公開直前プレミア上映会の舞台あいさつに登壇した。

【写真】ぼよよ~ん!驚異のジャンプ力を見せる横山だいすけ

 ヘンテコさん役で出演し、ド派手な衣装を劇中で着用している横山は「見た目がかなりヘンテコなインパクトの強いキャラクター。僕自身も楽しみながらヘンテコさんを演じさせていただきました」とにっこり。ただ「ヘンテコな衣装は着るだけで30分ぐらいかかる」と裏話を語り、笑わせた。
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 小池徹平も出演する。「本当に小池さんのぜいたく使い!」と笑いながら語ったが「そのシーンを最初に見た時に『どれだけぜいたくな使い方してるんですか!』ってツッコみたかった。けど、そのシーンを最後まで見た時に僕は大人として、このシーンを見たからツッコみたかったけれど、子どもたちの考え方を受け止めてあげる大切な存在だとわかった。そのシーンは大人が見た時にいろいろ考えられるんじゃないかな」と呼びかけていた。

 イベント終盤には、小池、西川貴教と一緒に「ぼよよん行進曲」を生披露。相変わらずの跳躍力を見せ、劇場を訪れた子どもたちも大喜びだった。

 本作は、いつも仲良しなお兄さんお姉さんたちがケンカをしてバラバラになり、いろいろなヘンテコ世界に飛ばされ大変なことに! お兄さんお姉さん、「ガラピコぷ~」のみんなが繰り広げる笑顔と涙の大冒険を描く。

 また、本作には、指さしや拍手で参加するクイズ、座ったまま体を動かせる「からだ☆ダンダン」など、子どもたちがコロナ禍でも楽しめる工夫が満載。上映中も劇場内を真っ暗にせず、安心して鑑賞できる上映環境で、子どもたちのファーストムービーにぴったり。映画のラストには、スクリーンのお兄さんお姉さんたちと一緒に〈記念写真撮影タイム〉もあり、映画館デビューの思い出を残すこともできる。

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