サーファー、ダイバー、海洋生物学者…海と共に生きる9人の女性の物語『シー・イズ・オーシャン』
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 より良い世の中の実現を目指して世界が目標に掲げる「SDGs-持続可能な開発目標」のひとつである「海の自然を守ろう」というテーマをさまざまな女性の視点から表現した映画『シー・イズ・オーシャン』が、9月17日よりヒューマントラストシネマ渋谷、アップリンク吉祥寺(東京)ほか全国で順次公開される。

【動画】映画『シー・イズ・オーシャン』予告編

 登場するのは9人の女性。サーフィンで世界を目指す14歳、現役プロサーファー、サメ保護活動家、ハイダイバー、救命救急士、ビッグウェイバー、フリーダイバー、アーティストそして海洋生物学者。

 それぞれ生まれも年齢も異なり、さまざまなバックグラウンドを持つ彼女たちを結びつけるもの、それは海。言葉にできない不思議な魅力とその力強いパワーに導かれた9人が海への愛を通して見る世界とは…。

 予告編では、圧倒的に美しくも、壮大な海の映像美と共に、それに畏敬の念を抱きながら、しなやかに力強く生きている女性たちの姿を垣間見ることができる。

 今夏、開催された東京オリンピック2020で、新種目として採用されたことで、改めてサーフィンに興味を持った人にもおすすめしたい作品。

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