SixTONES森本慎太郎、濱田崇裕ら『逢坂くん』キャストに感謝「明るくていい時間でした」
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 人気グループ・ジャニーズWESTの濱田崇裕(※濱は旧字体)が主演を務める、日本テレビの深夜ドラマ『武士スタント逢坂くん!』(深1:04)第6話が30日に放送される。江戸時代からタイムスリップした武士・逢坂くん(濱田)が、漫画家のアシスタントになり、「まんが道」を目指すコメディードラマ。逢坂くんの兄弟子となる緋村役を演じたSixTONESの森本慎太郎から撮影を振り返ってコメントと第6話の現場レポートが到着した。

【別カット】濱田崇裕“逢坂くん”が昂ぶる丹内さん(久保田紗友)の浴衣姿

  第5話のラスト、逢坂くんは江戸で自分を処刑しようとした暗君・鶯谷寛喜そっくりの男に出会う。彼は、宮上の担当編集・丹内さん(久保田紗友)の編集部の先輩・鶯谷明喜(高嶋政宏)だった。逢坂くんを、コスプレのちょんまげキャラと勘違いした鶯谷だが、逢坂くんが宮上(今井隆文)のアシスタントと知って「今度読ませてよ」と言って立ち去る。超有名編集者に声をかけられたことに喜ぶ、緋村、瀬戸(長井短)だったが、鶯谷との出会いは、逢坂の運命の大きな影響を及ぼすことになる。

 鶯谷との出会いをきっかけに、江戸時代にご禁制とされていた春画が、令和の世まで想いをつないできたことを知った逢坂は、緋村たちと共に、逢坂くんが描いた春画を探しに美術館へ。美術館のシーンは、またも逢坂の暴走のせいで、5人(逢坂、宮上、緋村、瀬戸、丹内)が浴衣姿で勢ぞろいとなった。

 ほとんどがこの夏初めての浴衣姿に「夏祭り行きたい~」「ビール飲みたい~」と現場で談笑。そして、濵田も「第6話は一番好き。エモい」という大事なシーンへ。シリアスで感情がむき出しになる場面かと思いきや、笑いがこみ上げてしまい、ずっと笑いっぱなしのキャストたち。

濵田いわく「10回中成功したのは、3回じゃないか?」と語るほど仲の良さがうかがえる。そんな笑いの絶えない撮影現場でありながたも、シリアスな場面の芝居のスイッチにしっかりと切り替わり、コメディでありながら、“エモ”いシーンが生まれた。

 6月から7月にかけて行われ、ハードスケジュールに大量のセリフと猛暑、梅雨の天候不順と戦ってきた撮影。そのなかでも、漫画チームである、濱田、今井、森本、長井、久保田はチームワークを高めていたそうで、この5人だから乗り越えられたと、森本は手応え。「楽しい撮影も、大変な撮影もあったけど…終わってみれば、現場が明るくていい時間でした」と達成感をにじませる。

 「クランクイン直後で気を張っていた自分をほぐそうとしてくださった今井さん。撮影の合間にふざけたあって、支えてもらったコンビネーションが役同士の雰囲気につながった長井さん。年下なのに大人っぽくてしっかりしているのに、みんなを笑顔にしてくれた久保田さん」とキャストそれぞれへの感謝を込める。

 そして「緋村にとっての逢坂くんは、よきライバルでありながら仲間意識の強い、自分を成長させてくれたことを感謝できる存在でした。励まし合って成長し合える関係性。濵田くんも、さすが先輩と尊敬できる人なのに、緊張とか押しつけのない、気づいたら、濵田くんと逢坂くんに教えられていた気がします」と刺激を受けていた。そんな得るものの多かった撮影だが「でも筋トレは、キツかったですけどね」と付け加えて笑わせた。

 これまで“喜努愛楽”の涙を流してきた逢坂くんだが、第6話で見せる大粒の涙はひと味違う。“仲間”を大事に描かれるドラマオリジナルの展開にも注目だ。

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