横山だいすけ&小林よしひさ、手遊び歌を生披露 子どもたちと仲良く手拍子
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 NHK・Eテレ『おかあさんといっしょ』のうたのお兄さんを歴代最長の9年間務めた横山だいすけ、体操のお兄さんを歴代最長14年間務めた小林よしひさが11日、都内で行われた『映画 おかあさんといっしょ ヘンテコ世界からの脱出!』(公開中)の公開記念舞台あいさつに登壇した。

【動画】少し難しい手遊び歌を披露した小林よしひさ

 この日は横山が「くるくるくるっ」という手遊び歌、小林はいくつかの曲を組み合わせたオリジナルの手遊び歌を生披露し、観客の子どもたちと一緒に手拍子などで楽しんだ。横山が小林の手遊び歌について「よしお兄さん(小林)が『間違わないでやってくださいね』って言いましたけど、絶対無理ですよね」と少し難しい動きに苦戦していた。

 また、最近の気分転換の仕方、ハマっていることを聞かれた横山は「映画が好きなので映画の予告を見ること。『こんな映画やるんだ!見に行きたいな』っていう気持ちをひとりで高くしている」と明かし、小林は「筋トレですね。筋トレすればスッキリします。倒立して筋トレする。これでバッチリです!みんなも一緒に筋トレしましょう」と笑顔で呼びかけた。

 同作は、いつも仲良しなお兄さんお姉さんたちがケンカをしてバラバラになり、いろいろなヘンテコ世界に飛ばされ大変なことに。お兄さんお姉さん、「ガラピコぷ~」のみんなが繰り広げる笑顔と涙の大冒険を描く。指さしや拍手で参加するクイズ、座ったまま体を動かせる「すわって からだ☆ダンダン」など、子どもたちがコロナ禍でも楽しめる工夫が満載となっている。

 この日はそのほか、小池徹平、西川貴教も登壇した。

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