三ツ矢雄二、『ボイスII』最終話に“最後の事件の通報者”役で出演「セリフは一言と聞いて、安堵」
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 『タッチ』上杉達也役をはじめ、『キテレツ大百科』『アンパンマン』『ドラゴンボール』などで知られる声優の三ツ矢雄二が、25日放送の日本テレビ系『ボイスII 110 緊急指令室』(毎週土曜 後10:00)最終話に出演することが決定した。同ドラマでは「ボイス=声」にかけて、毎話人気声優がどこかに登場。その大トリとなる三ツ矢は“最後の事件の通報者”を演じる。

【写真】人気声優が毎話出演… 最終話に登場する三ツ矢雄二

 
 通報から「3分で現場到着、5分で現場確認、10分で検挙」を掲げる緊急指令室“ECU”の活躍を描いたタイムリミットサスペンス。2019年放送の前作に引き続き、主演の唐沢寿明が主人公の敏腕刑事・樋口彰吾、真木よう子が緊急指令室ECUの室長でボイスプロファイラー“声紋分析官”橘ひかり、NEWSの増田貴久が彰吾とバディを組む“透ちゃん”こと石川透をそれぞれ演じている。

 さまざまな謎が明らかになった第9話を経て、物語はいよいよ最凶にして最高潮の展開を迎えている。三ツ矢は、出演に際して「セリフがいっぱいだったらどうしよう…と戦々恐々でしたが、セリフは一言と聞いて、安堵しました」とホッとした様子。撮影では「ドラマに出るのは久しぶりだったので、撮影現場の雰囲気が懐かしかったです。撮影も時間通りスムーズに進んだので、優秀なクルーだなと感心しました」と絶賛する。

 もし、今回の出演を経て今作に再登場することがあるならば「みんなが集う喫茶店のマスターなんかやってみたいです」と希望。「新しい感覚のドラマ。緩急織り交ぜたストーリー転換。さて最終回、僕はどこに出ているでしょう?」と期待をあおり、「文句なく面白いドラマです。ぜひ僕を見つけてください」と視聴者に向け、呼びかけている。

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