LE VELVETS・佐賀龍彦、脳動脈瘤手術で軽度の脳梗塞併発 当面の間休養
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 4人組ボーカルグループ・LE VELVETSの佐賀龍彦(40)が、未破裂脳動脈瘤の手術で軽度の脳梗塞を併発し、当面の間休養することが20日、グループの公式サイトで発表された。

【写真】LE VELVETS 4人の集合ショット

 佐賀に関して所属事務所は「昨年の検診に於いて未破裂脳動脈瘤が発見され、医師より通常の生活に支障をきたさないとの事で経過観察をしておりましたが、本人も不安を払拭すべく先日、活動の合間にカテーテル手術を行いました」と説明し、「治療自体は成功しましたが、その際に軽度の脳梗塞を併発致しました。その為、医師の指導の下、当面の間休養し、治療に専念させていただく事と致しました」と報告。

 これに伴い、体力の回復や準備等も考慮し、10月21日、10月23日、11月21日に予定している『LE VELVETS CONCERT 2021 WORLD MUSICAL2』は、宮原浩暢、日野真一郎、佐藤隆紀の3人で開催することも併せて発表した。

 その上で「また4人の元気な歌声をお届け出来るよう、最善を尽くす所存でございますので、引き続きLE VELVETSへの変わらぬご支援、ご声援をよろしくお願い申し上げます」と呼びかけている。

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