新井麻希アナ、約4年出演の『伊集院光とらじおと』卒業 伊集院光からねぎらいのメッセージも
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 フリーアナウンサーの新井麻希(39)が、20日に放送されたTBSラジオ『伊集院光とらじおと』に出演。2017年10月から約4年にわたりアシスタントを務めた同番組を卒業し、パーソナリティーの伊集院光やリスナーに感謝を伝えた。

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 この日、パーソナリティーの伊集院光は夏休みのため欠席。ピンチヒッターとして、フリーアナウンサーの大橋未歩が出演した。

 番組のエンディングで、大橋アナが、夏休み中の伊集院からメッセージが届いていると紹介。「絶賛夏休みをいただいております、伊集院光です。私の夏休みのスケジュールが最後までバタバタいたしまして、まさか新井麻希最後の回にすれ違いとは、本当に締まらない話ですね」としつつ、「何よりこの4年間番組を支えてくれて本当にありがとう。大事な週の頭の月曜日を新井麻希が明るくスタートダッシュしてくれました」とねぎらった。

 「新井麻希一番の思い出は『100』の声かな。僕の裸を一番たくさん見ている番組関係者となりますね。次お会いできる時には『90』と、そう簡単にはならないか。話は尽きませんが、僕が時間を使っちゃうよりも、最後に新井麻希がリスナーに対する思いを話す時間に使ってください。本当にお疲れさまでした。ありがとうございました」と語った。

 伊集院のコメントを受け、新井アナは「伊集院さん、直接は絶対に言えなかったんですけど、本当に準備がすごい。手のこんだ料理みたい。放送せず削ってるものもいっぱいある。あっという間に終わっちゃう感じだが、すごいそこが濃縮され良いところだけ」とし、「本当に尊敬していました。私にとってこの4年間は宝物のような時間で、すごい楽しかったです」と謝意を表した。

 続けて「リスナーの皆さんからは毎週メッセージテーマにそって素敵なメッセージをたくさんいただいた。それで皆さんの人柄、生活、人生が見えるじゃないですか? すごいそういうのに心を温めてもらって、つながっていたような感じ。温かく私を受けて入れてくれた」としみじみ語り、卒業をかみしめた。

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