エピソード5で正体を明かした“マスクド・シンガー”は?【ネタバレあり】
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 今月3日より、Amazon Prime Videoでプライム会員向けに独占配信開始となったAmazon オリジナル番組『ザ・マスクド・シンガー』。17日より配信されたエピソード5で、惜しくも番組を去ったのは――【エスカルゴ】。中の人は誰だったか?(以下、エピソード5のネタバレを含みます)。

【ネタバレ画像】エスカルゴの中から出てきたのは?

 同番組は、正体を隠した12人のマスクドシンガーのパフォーマンスバトルと、中の人の推理を楽しむ、新感覚の音楽ライブエンターテインメント。原型は韓国で2015年から放送されている『ミステリー音楽ショー:覆面歌王』で、19年に米国でリメイクされ、大幅に進化。現在は、世界50ヶ国で現地制作されるまでになった番組の日本版となる。MCは、俳優の大泉洋が務める。

 エピソード5は、冒頭で、エスカルゴ、ローズ、連獅子、バードの4人でいきものがかりの「じょいふる」を歌唱する一夜限りのコラボレーションを披露。続いて、エスカルゴ(アン・ルイス「六本木心中」)、ローズ(坂本冬美「また君に恋してる」)、連獅子(小柳ゆき「愛情」)、バード(鬼束ちひろ「月光」)の4人がパフォーマンスバトルを繰り広げた。

 本作の見どころのひとつである、クルービデオ(マスクの中の正体につながるヒント映像)のシーンでは、今回新たにマスクドシンガーの正体につながる品物“フィジカルクルー”が登場。新しく加わった意外な情報に、パネリスト陣はさらに翻ろうされることに。

 そして、ステージから去ることが決定したのは、エスカルゴだった。番組配信開始より、その圧倒的なパフォーマンスと隠し切れない特徴的な歌声に、誰もが頭に浮かぶ大御所歌手の正体を予想、パネリスト陣も本作初の満場一致の答えでエスカルゴの正体を予想した。いざ、マスクオフが決定すると会場は緊張感に包まれ、「Take it off」の掛け声でマスクが外されると、日本歌謡界のレジェンド・小林幸子が登場。マスクオフのその瞬間、パネリスト陣は総立ちで大きな歓声と拍手を送っていた。

 小林は「この番組自体はすごい番組だと思いますので、ぜひ出してくださいと話しました。でも、まさかエスカルゴになるとは思いませんでした」と笑顔。再び、「六本木心中」を披露し、ド派手なコスチュームを軽やかになびかせながら、魂を震わせるパワフルな歌声でレジェンドの貫禄をオーディエンスに刻みつけ、会場を後にした。

 次回24日(金)に配信となるエピソード6では、ニンジャ、Miss テレビジョン、ネオンパンダ、ウルフがパフォーマンスバトルを繰り広げる。

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