亀梨和也、天才弁護士役に感じた“運命”「役名も和也で野球好き」
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 人気グループ・KAT-TUNの亀梨和也が主演を務める、NHK総合の土曜ドラマ『正義の天秤』(25日スタート 後9:00~9:49 全5回)。初回放送を前に、亀梨からコメントが到着した。

【写真】鷹野の彼女役を演じる大島優子

 本作は、医師から転職した天才弁護士・鷹野和也(亀梨)が、冤罪(えんざい)の悲劇に苦しみながらも数々の難事件の真相を暴き、事件にかかわる人びとの魂を救う本格法廷ミステリー。その鷹野とチームを組む師団坂法律事務所のメンバーとして、奈緒、北山宏光、大政絢、佐戸井けん太が出演する。

 亀梨は「私が演じる鷹野和也は切れ者で、元外科医の弁護士。自分とかけ離れた役を演じることに最初は不安もありましたが、いざ撮影が始まってみると違和感なく役に入ることができました。役名も和也でご縁を感じますし、野球好きという点も共通しているからかもしれません(笑)」と運命を感じる役でもあるという。

 続けて「鷹野は“常識的”な弁護や、表面的な解決はしません。その奥底には、鷹野という人間の魂があります。真実と向き合い、どうすれば弁護・治療ができるのか、自分なりの答えを出していく。いわゆる法廷ドラマではない、今までにない作品をお届けできると思います」と作品の出来栄えに胸を張った。

■第1話あらすじ
「元外科医」で徹底した合理主義者、天才的な思考力と推理力を持つ弁護士・鷹野和也が、名門・師団坂法律事務所に招へいされる。師団坂法律事務所創業者のカリスマ弁護士が急逝したため、同じく弁護士の娘・佐伯芽依(奈緒)が立て直しのために呼んだのだ。
鷹野が最初に担当するのは、釣りボート店でアルバイトをしていた被告人・保坂修(筧利夫)が、釣り客で大手飲食グループの社長・倉橋龍一郎(宮田博一)を溺死させた疑いで起訴された事件。通常なら“緊急避難”が適応され無罪にできる案件だが、鷹野は殺人の線を疑う。

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