映画『マイ・ダディ』ムロツヨシ自らオファー、小栗旬が物語のカギを握る探偵役で出演
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 俳優のムロツヨシが45歳にして、役者を始めて25年にして、映画で初主演を務める『マイ・ダディ』(公開中)に、物語のカギを握る探偵役で、普段からムロと親交の深い小栗旬が出演していることが明らかになった。

【動画】小栗旬の出演シーンを含む新予告編

 ムロが演じる主人公・御堂一男の娘・ひかり(中田乃愛)がある日突然倒れてしまう。そして医師から白血病と告げられ、さらにはひかりと親子関係がないことも発覚。ひかりを助けるために、本当の父親を探すことを決めた一男が訪れる探偵事務所の探偵・長崎亮太を小栗が演じている。

 今回の小栗旬の出演についてムロは「探偵役はどんな人がイメージなのか?を監督と話していた時に『小栗だったらね』と提案したところ『それいいですね』と。その後、直接、映画に出てもらえないか、こういう役があるんだけどって言ったら『もちろん、出させていただきます』って。言ってみるものだなって。出てもらえてうれしかったですね」とムロ自ら小栗へオファーをしたことを明かしている。

 小栗は「ムロくんから、初主演をする作品で一ついい役があるんで、もしタイミングさえ合えば出てくれないかみたいな話をされまして。撮影はあっという間でしたが、楽しかったです。かなり苦悩しているムロくんの姿を、少しだけでも垣間見ることができて、そこは非常にいい経験だったと思います」と、親交の深い小栗でも見たことのない本作での“新しいムロツヨシの顔”が見られたと撮影を振り返っている。

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