森カンナ、結婚&独立後に初の舞台挑戦「自分をもっと磨いていきたい」
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 女優の森カンナ(33)が、きょう24日から東京芸術劇場で開幕する『昼下がりの思春期たちは漂う狼のようだ』で舞台初出演を果たす。7月1日に、バスケットボール日本代表の馬場雄大選手との結婚、所属事務所の退所を発表してから初の仕事となり、意気込みを語ってくれた。

【別カット】黒の衣装に包みインタビューに答えた森カンナ

 同舞台では、中学生1クラスの1年間が描かれる。総勢27人で織りなす、中学生たちの物語となる。33歳にして中学生を演じる森は「いわゆる中学時代にいた、ませているチームの女の子です。最初は女王だった女の子なのですが、どうなっていくのか…。ガラッと変化する役ですね」と“カースト上位”のキャラクターがどのような立ち位置になっていくかに注目してほしいという。

 さらに「2回ダンスを踊るのですが、ひとつはフリがあって、もうひとつは個人的に踊るダンスでフリを決めていないんです。全公演で、その場で生まれたダンスをするのでぜひ見ていただけたら」とアピールする。

 退所時には「独立し、責任を持って表現の世界で生きようと思いました」と心境をつづっていた森。今後については「ひとつの仕事でいろんな出会いがあり、その中で、良いぶつかり方をしていきたいと言いますか。自分の知らない部分や、考えていなかった表現を学び、自分をもっと磨いていきたいです」とより仕事にまい進していく。

 一方で、結婚した馬場選手は、東京2020オリンピックへの出場もあり「別居婚みたいな感じですね(笑)。お互いに結婚した実感がないと思います」と、忙しい毎日でなかなかプライベートな時間はとれていないと明かす。

 それでも「とにかく私にはできないことを(馬場選手は)毎日コツコツできる。努力家が止まらないというか、そういうのを見ていると『頑張らないと!』と思いますし、ひとつのことに突き進むイノシシのような感じなので、すごいなと思います」とお互いを高めあえる存在に感謝した。

 舞台の上演は、きょう24日から10月3日まで。

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