「007」シリーズも時代とともに変わる 女性エージェントたちの活躍に注目
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 007シリーズ最新作、さらにダニエル・グレイグが“ジェームズ・ボンド”を演じる最後の作品となる映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(10月1日公開)。本日は、ボンドに協力する2人の新エージェントを演じたラシャーナ・リンチとアナ・デ・アルマスのインタビュー映像が収められた特別映像を紹介する。

【動画】女性エージェントたちの特別映像

 「ノーミは腕が立つ 少し生意気だけど」と語るのは、2年前から殺しのライセンスを持つ00(ダブルオー)のコードネームを持つ女性エージェント・ノーミを演じたラシャーナ・リンチ。本映像内でもボンドに対して「邪魔をしたら ただじゃおかない」と強気な発言をし、圧倒的存在感を放つ。

 また、ボンドの旧友であり、CIA出身のフェリックス・ライターから「サンティアゴで女と会ってくれ」と紹介されたキューバのエージェント・パロマを演じるのはアナ・デ・アルマス。「アクションシーンが多かった」と語っているように、本編ではラシャーナとアナは激しいガンアクションや飛び蹴りなどタフなアクションに挑んだ。

 実際に彼女たちは軍事トレーニングを受けたそうで、アナは「いかに説得力を持たせるかに力を注いだ」と言い、ラシャーナは「最新作は時代の変化がわかる 女性はあらゆる意味で強く 最高にカッコいい」と力を込めて語る。

 過去シリーズでは、ダニエルボンドをはじめとする男性たちの鍛え抜かれた肉体で魅せるスタイリッシュなアクションシーンが魅力の一つだったが、本作ではダニエルボンドだけでなくラシャーナとアナら強い女性エージェントたちの華麗なアクションからも目が離せない。

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