片桐はいり『東京放置食堂』5話~8話ゲスト発表 小宮有紗、橋本マナミ、工藤遥ら
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 女優の片桐はいりが“連ドラ初主演”を飾る、テレビ東京の水ドラ25枠ドラマ『東京放置食堂』(毎週水曜 深1:10)。第5話~第8話の各話ゲストとして、濱津隆之、小宮有紗、橋本マナミ、工藤遥、安藤政信という豪華な顔ぶれが発表された。

【写真】橋本マナミ、工藤遥ら豪華ゲスト陣

 ドラマの舞台となる「大島」は、東京から120キロも離れた太平洋に浮かぶ島で、東京都内にある別名「東京アイランド」。都内とは思えないほど、大自然にあふれ、街の喧騒から放置された時間の流れを忘れられる場所だからこそ育まれる魅力的な人間模様・島グルメが本作では色濃く描かれる。

 主人公・真野日出子(片桐)は、東京生まれ・東京育ちで、数多くの被告人を裁き、更生させてきた曲がったことが大嫌いな初志貫徹の元裁判官。これまで、裁判官として幾度なくキャリアを重ねてきた彼女だが、人を裁くことに疲れてしまい、退官を決意し、あることをきっかけに大島へ。その場所で、祖父から受け継いだ「風待屋」を一人で営む寡黙な若い店主・小宮山渚と大島名物の“くさや”との出会いが、彼女の第二の物語の扉を開ける。

 第5話は、都議会議員とその秘書が視察のために大島へやってくる物語で、都議会議員役に濱津、秘書役に小宮。第6話は、ドラマの取材のために脚本家が大島へやってくる物語で、脚本家役に橋本マナミ。

 第7話は、家族に放置された女子高生が大島へやってくるという物語で、女子高生役に工藤。第8話は、サラリーマンが仕事を休み、大島へ一人訪れる物語で、サラリーマン役に安藤が起用された。

■以下、キャストのコメント

<濱津隆之:白鳥真澄役>
伊豆大島で完全撮影と聞いて「なんと」と思い、片桐はいりさんと聞いて「なんと」とにやついてしまいました。昔から、なんかついつい見てしまうとても魅力的な女優さんだなぁと思っていたのでご一緒出来てとてもうれしいです。そういう時代になってしまいましたが、やっぱり生きていくってそうい事だよなと、台本を読んで改めて思いました。どうぞぜひ、お楽しみ頂ければ。

<小宮有紗:久田晶役>
今回初めて大島に訪れて、同じ東京でもこんなに自然にあふれた場所があったのかと衝撃でした。とにかくどこを見ても緑と海! という感じで、すごく自然に癒された撮影期間でした。

今回演じさせて頂いた晶という役は、真面目すぎて一生懸命すぎるが故に白鳥先生と衝突してしまうのですが、嫌な子に見えないようにという所を特に意識しました。現場でもアベラ監督がとにかく丁寧に一緒に晶の気持ちを考えてくださり、たくさんお話ししながらお芝居ができたのですごくありがたかったです。そして、片桐さんとご一緒できた事が本当に光栄でした!!

大島の画面を通してでも伝わるであろう大自然のパワーに、日々の疲れた心を癒されていただきたいです! 気負わずに観られる、それでいてどこかスッと心に入ってくる温かさもあるドラマだと思うのでぜひ楽しんで観てください。

<橋本マナミ:宮田洋子役>
以前、『背徳の夜食』というドラマでお世話になった、吉見プロデューサーとアベラ監督の作品でまたご一緒できるのがまずはうれしかったです。私もプライベートで結婚出産を経験し、新たな人生の一歩を踏み出した時に、今回のような役をやらせていただけたことは大変うれしく、役作りがとても楽しかったです。

まず台本を読んだ時は、あまりに切なくて涙が出てしまったのですが、その気持ちを大切にして本番も演じることができました。共演の片桐はいりさんも2度目の共演だったので役柄的にも包み込んでくださる包容力がありそして、チャーミングで笑いを堪えるのが大変なシーンもありました。そして伊豆大島の空気とエネルギーを感じながらやるお芝居は贅沢な空間でした。

伊豆大島のエネルギーがたくさん詰まった作品です。片桐はいりさん始めとする愛すべきキャラクターが出てくる『東京放置食堂』。私が出演する6話は笑いあり、涙ありな切ない物語になっていると思います。ぜひご覧ください。

<工藤遥:日高真琴役>
火山島で少し遅れた夏休みを過ごしました。片桐さんの隣に座って一緒に海を眺めながら、お芝居ができる贅沢な時間に感謝でいっぱいです。大島の大自然の中にスッと溶け込む出演者の皆様のおかげで、短い滞在期間ではありましたが目一杯、空気を吸い込んできました。ぜひ、ご覧下さい!

<安藤政信:東耕太郎役>
映画愛の強いアベラくんから2回もofferをしてもらえて光栄です。出演できて島の異空間に旅を出来た事、すてきな食堂にたどり着いた事、回想しています。くつろいでみなさんに見てもらえたら。

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