【おかえりモネ】“りょーちん”永瀬廉が見せた確かな演技力「腰抜かす」「冷酷な表情が卓越すぎ」
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 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。きょう29日放送の第98回では、及川亮ことりょーちん(永瀬廉)が百音(清原)に送った言葉に反響を集めている(ネタバレあり)。

【場面写真】最初は楽しい時間だったが、やがて…

 第20週(27日~10月1日)のタイトルは「気象予報士に何ができる?」。百音は、遠藤(山寺宏一)から了承を得て、ラジオで天気予報を放送させてもらうこととなった。意気込んだ百音は、地元の天気を細かく延々と話し続ける。すると「もっと楽しい話題も」とクレームが入ってしまう。その夜、永浦家に亮、三生(前田航基)、悠人(高田彪我)、そして未知(蒔田彩珠)が集まり、百音はそれぞれの近況を聞く。はじめは楽しい時間だったが、やがて…という内容だった。

 船を買う決意をし、お金をためていることを明かした亮は、百音に対し「モネはさ、何で帰ってきたの? スーちゃん(恒松祐里)とそのまま東京にいればよかったのに。仕事だって順調だし、結婚だってボチボチする感じだったんでしょ?」と聞く。

 地元のために働きたいという百音は「でも、どうしてもこっちに戻ってきたかった」と告げ、亮は「ごめん。きれいごとにしか聞こえないわ」と言い、場の空気が重くなって謝罪。それでも百音には対しては「悪いけど、今はそう思ってる」とあらためて伝え、百音は「うん」と大きくうなずいて、放送を終えた。

 SNSでは「りょーちんの言った言葉、ぐさぐさ胸にささった」「りょーちんよく言った!」という意見がある一方で「きつい言葉」「胸が苦しくなった」など、さまざまな意見が飛び出ている。

 そして、りょーちんの繊細な表情までをしっかりと演じている永瀬については「腰抜かす」「引き込む力がある」「りょーちんの冷酷な表情が卓越すぎて永瀬廉さんの演技力に胸を打たれる」など絶賛の声が集まった。

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