伊集院光、日曜劇場『日本沈没』で“8年ぶり”ドラマ出演
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 俳優の小栗旬が主演を務めるTBS系日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(10日スタート 毎週日曜 後9:00)の追加キャストとして、タレント・伊集院光の出演が決定した。2013年放送の『The Partner ~愛しき百年の友へ~』以来、8年ぶりのドラマ出演となる。

【場面写真】小栗旬、松山ケンイチ、杏らが出演

 原作は、幾度となく映像化されてきた1973年刊行の小松左京による不朽の名作SF小説。ドラマ版では、原作にアレンジを加え、主人公を含むオリジナルキャラクターたちが2023年の東京を舞台に“沈没”という目に見えない危機に立ち向かっていくさまを描く。

 『日本沈没』の原作・映画・ドラマシリーズの大ファンという伊集院が演じるのは、スクープを狙う週刊誌記者・椎名実梨(杏)が勤務しているサンデー毎朝の編集長・鍋島哲夫。椎名のスクープに食らいつく姿勢に理解を示しつつも、相手を選ばず立ち向かっていく姿を危なっかしいと心配している役どころだ。

<伊集院光>
ドラマのお話をいただいたとき、いつもは本職の役者さんではないし迷惑をかけたくないという気持ちがあって出演することに躊躇(ちゅうちょ)してしまいますが、今回は「ご迷惑をおかけするかもしれませんが、ぜひ出演したい」という気持ちが強かったです。

全体のあらすじを把握しているのに知らない演技はできないので、監督さんと相談して台本は自分の役に関係があるところだけ読むことにしました。なので、ほぼ皆さんと同じ気持ちで作品を楽しみにしています(笑)。まずはドラマを観てもらって、いろいろな人と意見を交わしていただきたいです。

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