ENHYPEN「Tamed-Dashed」で初の爽やかコンセプト ダンスポイントは“仰ぎダンス”
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 7人組グローバルボーイズグループ・ENHYPENが12日、1stスタジオアルバム『DIMENSION : DILEMMA』の発売を記念したメディアショーケースを開催した。

【写真】タイトル曲「Tamed-Dashed」を披露したENHYPEN ソロショットも

 今回のカムバックにJUNGWONは「初のスタジオアルバムが本日公開されます。皆さんご声援お願いします」と呼びかけ、JAYは「6ヶ月ぶりにカムバックすることになり緊張していますし、ワクワクしています」、SUNGHOONは「準備する中、新しいステージをお見せしたかったです」と抱負を語った。SUNOOは「より素敵なステージをお見せするためにたくさん準備しました、ご期待ください」とファンにメッセージした。

 1stスタジオアルバム『DIMENSION : DILEMMA』についてJUNGWONは「多次元的な世界に足を踏み入れた少年たちが、初めて自分の欲望を知ることになり、アイデンティティが混乱していきます。どんなことも簡単に選択することができないジレンマに陥りますが、立ち止まらずに前に進んでいくという物語です」と説明。「ENHYPENとして実力的にも一層成長した姿をお見せしたいと思いながらも、時には個人の時間が必要でもありました。このような自分たちの複合的な感情も含まれています」とENHYPENの意見も盛り込まれていることを明かした。

 3つのコンセプト「SCYLLA」「CHARYBDIS」「ODYSSEUS」にJAYは「『SCYLLA』が一番好きです。水中で撮影するシーンがあり、何度も撮影に挑戦し、いいものができたと思います」と紹介。SUNGHOONは「『ODYSSEUS』が好きです。自然光と海、日の出がとても美しくて、僕たち7人の自然な姿が収められていると思います」と見どころを語った。

 計8曲が収録される初のスタジオアルバムについてHEESEUNGは「最善を尽くして準備しました。成長した姿をお見せし、より素敵なステージをお見せできるということでワクワクしていますし、楽しみです」とアピール。

 今回、タイトル曲「Tamed-Dashed」では初めて爽やかなコンセプトにも挑戦。SUNGHOONは「これまでやってきた曲より明るい曲なので驚きました」、SUNOOは「以前の曲と違う雰囲気だったので新しい僕たちの姿をお見せできそう」と期待を寄せた。また、準備する中で気をつけた点についてJAKEは「新しい姿をお見せするために表情演技を頑張りました」と努力ポイントも明かした。

 パフォーマンスポイントについてJAYは「キレキレダンスに爽やかさが加わった“ノンストップ爽やかパフォーマンス”です。スクラムを組むところから始まり、実際にラグビーボールも使用し、スポーティーでエネルギッシュな雰囲気を感じられると思います」と伝え、ダンスポイントに関してNI-KIは「最初はキックオフダンスから始まります。もうひとつは“仰ぎダンス”です。Summerという歌詞に合わせて仰ぐ動作をします」と実際に動作も披露。「難しくなくて覚えやすいので真似して踊ってください」と呼びかけた。

 実際のラグビーボールをパフォーマンスで使用している点についてJAKEは「オーストラリアで学生の頃、ラグビーをやっていたので、うれしかったですし、うまくできそうだと思いました」と自信を見せ、NI-KIは「ボールを使ったパフォーマンスがとても新鮮で強いインパクトを与えられると思いました」とアピールした。

 SUNGHOONはミュージックビデオ(MV)の見どころについて「海を背景にみんなでダンスを踊るシーンがポイントです」と説明。また、JUNGWONは「撮影が終わってから海に入って遊びました。それがとても思い出に残っています。またセットにとてもこだわっているので注目してほしいです」と撮影エピソードも明かした。

 ENHYPENは1stスタジオアルバム『DIMENSION : DILEMMA』で約6ヶ月ぶりにカムバックする。きょう12日午後6時にタイトル曲「Tamed-Dashed」を公開、午後7時からはカムバックショー「ENHYPEN COMEBACK SHOW “DIMENSION : DILEMMA”」が放送される。

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