亀梨和也主演『正義の天秤』 第4話あらすじ
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 人気グループ・KAT-TUNの亀梨和也が主演を務める、NHK総合の土曜ドラマ『正義の天秤』(毎週土曜 後9:00~9:49)。きょう16日放送の第4話あらすじを紹介する。

【場面写真】事件の再調査を進める奈緒&大政絢のシーン

 本作は、医師から転職した天才弁護士・鷹野和也(亀梨)が、冤罪(えんざい)の悲劇に苦しみながらも数々の難事件の真相を暴き、事件にかかわる人びとの魂を救う本格法廷ミステリー。その鷹野とチームを組む師団坂法律事務所のメンバーとして、奈緒、北山宏光、大政絢、佐戸井けん太が出演している。

■第4話あらすじ
4年前に娘・宮地灯里を殺された父・幹雄が犯人の松田晴登を殺害した復讐殺人の公判が間近に迫っている。担当検事が検察庁のエース・一ノ瀬眞人(萩原聖人)に急きょ代わったことを不審に思う中、調査を進める芽依(奈緒)と桐生(大政絢)。芽依たちは、第一発見者の渋川孔太が致命傷を与えた犯人だという弁護方針で再調査を進める。
一方、鷹野(亀梨)は、長谷川検事(高橋克実)から告げられた、安倍川事件の真相につながる「キムラヒデユキ」なる人物を探して、静岡を訪れた。復讐殺人の公判の行方は…?そして、鷹野は、自分と恋人の久美子(大島優子)の過去に大きな禍根を残した安倍川事件の真相に迫ろうとしてた。

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