モーリー・ロバートソン『日本沈没』に出演 “白ひげ”姿で貫禄アップ
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 俳優の小栗旬が主演を務めるTBS系日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(10日スタート 毎週日曜 後9:00)の追加キャストとして、モーリー・ロバートソン、小野武彦の出演が決定した。

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 原作は、幾度となく映像化されてきた1973年刊行の小松左京による不朽の名作SF小説。ドラマ版では、原作にアレンジを加え、主人公を含むオリジナルキャラクターたちが2023年の東京を舞台に“沈没”という目に見えない危機に立ち向かっていくさまを描く。

 第3話(24日放送)に登場する地球物理学の世界的権威であるピーター・ジェンキンス教授役をTBSドラマ初出演となるモーリーが演じ“白ひげ”をたっぷりと蓄えた貫禄のある姿に。常盤紘一(松山ケンイチ)の父で「常盤グループ」を束ねる会長・常盤統一郎役に小野が起用された。

<モーリー・ロバートソン>
「かつて中学生の時にラジオドラマで聞いていたあの作品から出演依頼が来た…。やばい! 急いで中身を調べないと!」ということで過去の映画版を観て撮影に臨みました。ドラスティックな災害が不意打ちで訪れた場合、人々はどう行動し、どんな選択をするのか? どう自分で自分の身を守るのか? などを考えるきっかけになる作品です。ジャーナリズムが権力におもねり、必要なことをなかなか伝えられない構造も浮き彫りになっています。お楽しみください。

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