ラルク『SONGS OF TOKYO』出演 “40周年”へむけてメンバーの思いに迫る
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 ロックバンド・L’Arc~en~Cielが、国際放送NHKワールドJAPANおよびNHK総合で放送される音楽番組『SONGS OF TOKYO』に出演することが18日、発表された。

【写真】ラルク久しぶりの新曲「ミライ」ジャケット

 今年、結成30周年を迎えたラルク。CD売り上げは4000万枚以上、ライブ動員430万人、世界各国でツアーも敢行し、まさに日本ロック界を代表するレジェンドの歴史を番組でたどることに。

 1991年の伝説のインディーズデビュー、シングルチャート1位&2位独占を2回、前代未聞の2枚のニューアルバム同時発売、99年の野外ライブツアー東京公演2日間で25万人動員、2004年には海外でもライブをスタートさせ、12年にはNYマディソンスクエアガーデンでアジアのロックバンドとして初の単独公演を成功させた。19年にはサブスクで全音源を解禁すると、1位から18位を独占…など、メンバー4人と振り返り、コロナ禍のもと全国ツアーを敢行中のいま、何を感じているのか、その思いに迫る。

 ホストの村上信五とホラン千秋は、テレビではあまり語られてこなかった4人の素顔、4人の意外な関係性や知られざるエピソード、そして未来の40周年へむけてのそれぞれの思いに迫る貴重なトークが実現。また、17歳のころからラルクに憧れ続けるDAIGOが、4人の魅力を語り尽くす。

 スタジオパフォーマンスでは、約4年半ぶりの新曲第1弾シングル「ミライ」、第2弾シングル「FOREVER」を披露する。

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