カズレーザー、出演アニメ映画で“快挙”狙う「カー・オブ・ザ・イヤー、モンドセレクションも」
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 女優の福原遥、俳優の工藤阿須加、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが21日、都内で行われたアニメーション映画『アイの歌声を聴かせて』(29日公開)の公開直前イベントに参加した。

【写真】イジられ大照れ…ハイチェアに苦戦する福原遥

 同作はスコットランドで開催された日本アニメの映画祭『Scotland Loves Animation(スコットランド・ラブズ・アニメーション)』でAUDIENCE AWARD(観客賞)を19日に受賞している。クラスの担任役で出演するカズレーザーが「速報」として伝えると、福原と工藤は大喜びだった。

 その後、カズレーザーは「取りたくても取れない賞。ほかの賞もバカスカ取るでしょう」と予告。「確実に賞を総なめ。取れない賞ははい。カー・オブ・ザ・イヤーもモンドセレクションももしかしたら」と適当な発言をして笑いを誘っていた。

 映画は、『イヴの時間 劇場版』(2010年)や『サカサマのパテマ』(2013年)で評価の高いアニメ作家・吉浦康裕監督の最新作。天真爛漫(らんまん)な女子高校生シオン(土屋)とクラスメイトたちが巻き起こす青春群像で、主人公シオンの中身がポンコツな“AI”というストーリーを、ハートフルな歌声とともに描く。

 ほかの声優キャストに、土屋太鳳、工藤阿須加、興津和幸、小松未可子、日野聡ら。共同脚本に大河内一楼氏、キャラクター原案に漫画家・紀伊カンナ氏、総作画監督に島村秀一氏らが参加した。

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