菅田将暉主演『CUBE』死亡フラグ全開の“最初の男”が登場する冒頭映像解禁
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 1997年に公開され、密室スリラーの先駆けとして世界中でカルト的人気を得たヴィンチェンゾ・ナタリ監督による映画『CUBE』を、日本のスタッフ・キャストでリメイクした『CUBE 一度入ったら、最後』が本日、22日に公開される。このたび、<謎の部屋=CUBE>の脅威を即実感できる、危険が迫る死亡フラグ全開の“最初の男”を映し出した本編の冒頭映像が解禁された。

【動画】“最初の男”は柄本時生! 本編冒頭映像

 映像は、オリジナル版『CUBE』と同様に6人の男女に含まれない“最初の男”が登場し、たった1人でCUBE内を進んでいくシーンが映されている。謎の部屋「CUBE」の脅威を一身に受けることになる“最初の男”のシーンによって、不穏すぎる「CUBE」を存分に鑑賞者も実感することができるといった、オリジナル版でも大人気のこの冒頭シーンだ。

 この死亡フラグ全開の“最初の男”役を誰が演じるのか、本作でも大きな注目を浴びていたが、扉を開けて向こうの部屋からおそるおそる顔を覗かせたのは、柄本時生演じる囚人のような服を着た男。不安と緊張が入り混じった表情で周囲を警戒しながらゆっくりと白い部屋へと入ると、不穏な空気と閉塞感が漂うその部屋をまっすぐ進み、次の部屋への扉を開ける。次に男を待ち構えていた薄いオレンジ色の部屋は、先ほどの白い部屋とは違いどこか危険な雰囲気が漂っている。男はその部屋でも慎重な足どりで正面に向かって進んでいく。映像の背後からは不気味な音楽も流れ出す。

 ふと、部屋の中央で足を止めた男は正面にある正方形の扉の下に何かを発見。男が見つめる先には、点滅する謎の光。その光をじっくりと見つめていると、突然機械音のような大きな音がして、次の瞬間男の表情が一変する…。

 謎が深まるばかりだが、四方を囲まれる閉塞感や不気味な音楽で、まさに「一度入ったら、最後」と思わせるようなCUBEの脅威を実感できる冒頭シーンとなっている。謎の光と大きな音の正体とは…。そしてこの「最初の男」の身に一体何があったのか…。

 さらに今回は、菅田をはじめ、杏、岡田将生、田代輝、斎藤工、吉田鋼太郎らが演じる、突如「CUBE」に閉じ込められた男女6人の<特別キャラクタービジュアル>も公開。謎の部屋「CUBE」の中に佇む6人の背景は、それぞれ異なる色のライトに染められているだけでなく、体の一部が何かの影響を受け歪んで見える、これまた不穏なビジュアルになっている。

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