萩原利久&八木勇征、W主演ドラマ『美しい彼』高野洸ら出演者を追加発表
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 俳優の萩原利久とダンス&ボーカルグループ・FANTASTICS from EXILE TRIBE八木勇征がダブル主演する、MBSドラマ特区枠の新ドラマ『美しい彼』(11月18日スタート)の出演者が新たに6人発表された。

【写真】萩原利久と八木勇征の2ショット

 BLアワード2015で第1位を獲得した凪良ゆうの同名小説(徳間書店キャラ文庫)を実写化。主人公は、思うように言葉を発せない「吃音症」を持ち、幼い頃から周囲になじめず“ぼっち”を極める高校3年生・平良一成(ひら・かずなり)と、学校のカースト頂点に君臨する圧倒的カリスマ・清居奏(きよい・そう)。萩原が平良一成を、八木が清居奏をそれぞれ演じる。

 高校・大学と、青春期を繊細に描く本作の「大学編」に登場する小山和希(こやま・かずき)役を演じるのは、ダンス&ボーカルユニットDream5として活動した後、ミュージカル作品やソロアーティストとしても活躍中の高野洸。平良と同じ大学の写真サークルに所属し、ひそかに平良に想いを寄せる役どころで、ストーリーを動かすキーパーソンだ。

 高野は「学生時代をたどりながら、簡単にはバラしたくない恋愛がひっそり潜んでいる事実にハラハラドキドキしました。多様性が認められる時代になって、気持ちが晴れた方はたくさんいると思います。そんな中、僕もこのようなテーマの作品に携わることができてうれしいです。"みんな違ってみんな良い"ことを改めて気付かされる作品です。小説原作ですが、役作りをした上で僕なりの個性を出せれば良いなと思います」と、コメント。

 「高校編」にクラスメイトとして登場する、平良をパシる清居のグループの裏ボス・城田(しろた)役には、第31回JUNONスーパーボーイコンテストにて“明色美顔ボーイ賞” “フォトジェニック賞” をW受賞し、ドラマ『エール』に出演して注目を浴びた、坪根悠仁。

 同じく清居のグループのメンバーで、クラスのおちゃらけ担当の三木(みき)役には、ドラマ『生徒が人生をやり直せる学校』や『メンズ校』などで存在感のある演技を見せた櫻井健人。

 クラス女子の中心的存在で小悪魔ガールな桃(もも)役には、若手俳優の登竜門とも呼ばれているシリーズ作品「人狼ゲーム」実写化第8弾『人狼ゲーム デスゲームの運営人』でヒロイン役を務めた桃果(ももか)。

 桃と仲が良い、クラスのマドンナ美女・志麻(しま)役には、今年5月にSeventeen専属モデルを卒業、ドラマ・映画『ホリミヤ』などに出演し、女優として活躍の場を広げている、マーシュ彩。

 おとなしく控えめなマジメ女子・倉田(くらた)役には、映画『書くが、まま』で初出演・初主演を果たし、映画『DIVOC-12』や『アルプススタンドのはしの方』に出演するほか、週刊誌の表紙などを務める中村守里。

■放送情報
MBS:11月18日スタート、毎週木曜 深0:59~
テレビ神奈川:11月18日スタート、毎週木曜 後11:00~
チバテレ:11月19日スタート、毎週金曜 後11:00~
とちテレ:11月25日スタート、毎週木曜 後10:30~
テレ玉:11月25日スタート、毎週木曜 後11:30~
群馬テレビ:11月25日スタート、毎週木曜 後11:30~

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