『バチェラー・ジャパン』4代目バチェラーに黄皓氏 史上初過去シリーズからの選出「後悔のない旅になる」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 Prime Videoの婚活サバイバル番組『バチェラー・ジャパン』シーズン4(11月25日、午後10時から配信スタート)において、主人公となる4代目バチェラーとして実業家の黄皓(こう・こう)氏が発表された。黄氏は、昨年配信『バチェラー・ジャパン』の男女逆転版である『バチェロレッテ・ジャパン』に参加し、最後の2人に選ばれたことでも話題に。シリーズ史上初となる過去シリーズ参加者から選出となる。このほど、黄氏が“真実の愛”への意気込みを語るインタビュー動画とキービジュアルが解禁された。

【動画】黄皓が”バチェラー”として帰ってきた!自信たっぷりに語るインタビュー

 『バチェラー・ジャパン』とは、成功を収めた1人の独身男性=バチェラーのたった一人のパートナーの座を勝ち取るために、性格もバックグラウンドも異なる複数名の女性たちが競い合う『婚活サバイバル番組』。さまざまなシチュエーションで展開されるバチェラーとの非日常的で豪華なデートや、カクテルパーティなど、種々のイベントを通じて繰り広げられる恋愛の駆け引きや、そこに現れるむき出しの人間ドラマを描き、今年で日本上陸から記念すべき5周年を迎えた。

 初めて正体が明かされないまま女性参加者が募集され、バチェラー予想も盛り上がりをみせていた今シーズン。黄氏といえば『バチェロレッテ・ジャパン』登場時から、その甘いマスクと鍛えられた肉体美で注目されていた。『バチェロレッテ・ジャパン』では「本当の自分をさらけ出すのが遅かった」と涙をのんだシーンが印象的だったものの、今回の『バチェラー・ジャパン』シーズン4では自分をさらけ出せるのか。選ばれる立場も分かっている彼が、どのような選択をするのか。

 黄氏は「自分が心と体を預けられるパートナーがほしいなと強く感じています。この旅で見つける自信はあります。結婚は覚悟が必要ですし、僕は少なくとも『バチェロレッテ・ジャパン』でその覚悟を感じることができました。今回は『やりきったな、俺』って思えるような後悔のない旅になると思っています」と自信をみせている。

■4代目バチェラー プロフィール
黄皓(こう・こう)
10代で中国から来日、早稲田大学を卒業後、大手商社での勤務を経て、起業した実業家。4ヶ国語を操る。スマートミラーデバイスを活用したオンラインフィットネスサービスを提供する会社、サブスク型パーソナルジム・エステを運営する会社、上海を拠点に主にアパレル関係の貿易と物流の会社の3社の代表を務める。ファッションや車、アートにも造詣が深い。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事