桜井玲香、初主演映画で魅せるさまざまな表情 『シノノメ色の週末』キャラクター写真
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 元乃木坂46で、女優の桜井玲香が映画初主演を飾る『シノノメ色の週末』(11月5日公開)より、桜井が演じた【00年代の“ギャルちょい残”女子】なキャラクター写真が解禁となった。

【写真】笑顔も物思いにふけった顔も魅力的、ほか3点

 本作で桜井が演じたモデルの美玲は、学生時代から雑誌を中心に読者モデルとして活躍し、当時ギャルに憧れていたが、篠の目女子高の厳しい校則の下では、制服を大胆に着崩したり、派手なメイクはできず、それでも学校内では目立つ存在。そんな美玲も卒業後は、清楚系ギャルの流行りにのりモデル活動をしていたが、時が経つ中で出演していた雑誌が廃刊になりグラビアを飾ることもなくなってしまう。

 青春時代だった00年代のギャルカルチャーが抜けきらないまま20代後半になり(世間ではアラサーという年齢に近づき)、モデルとしては、次々と若いモデルたちに座を奪われていく。そんな時に、10年ぶりに篠の目女子高の放送クラブで一緒だった同級生のアンディ(三戸なつめ)、まりりん(岡崎紗絵)と再会し、昔と変わらずサブカル好きで我が道を行くアンディの姿にホッとしたり、地味系だったはずが広告代理店でバリバリ働いているまりりんを見て焦ったりと、友人と自分を比較してしまい、自信を喪失していく。

 桜井は、そんな美玲の繊細で複雑な感情や変化を丁寧に表現。桜井自身は美玲と同様にモデルとして女性誌「CLASSY.」にレギュラー出演する一方、テレビ東京オリジナルドラマ『お耳に合いましたら。』(21年)、ヒロインを務めたロック☆オペラ『ザ・パンデモニアム・ロック・ショー~The Pandemonium Rock Show~』など、順調に女優として活躍の幅を広げてきた。女優・桜井玲香の本作での演技に注目だ。

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