『ウォーキング・デッド』シーズン11 メイキング写真68枚を大公開
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 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」の新コンテンツブランド「スター」にて、提供開始日の10月27日より日本最速で独占配信予定の『ウォーキング・デッド』シーズン11。全世界が熱狂するサバイバル・ヒューマン・ドラマの最新にして最終シーズンとなるシーズン11の配信開始を前に、第1話と第2話のメイキング写真が合わせて68枚、到着した。

【写真】撮影時の貴重なショットや和やかショット満載

 2010年のシリーズ開始以来、アメリカで異例の高視聴率を獲得し、全世界から注目を集め、日本でも絶大な人気を誇る『ウォーキング・デッド』は、“ウォーカー”と呼ばれるゾンビがはびこるアメリカを舞台に、人間たちが時にぶつかりあいながらも生き抜く術を模索していくサバイバル・ヒューマン・ドラマ。極限に追い込まれた人間の心理を見事に描いた心揺さぶるストーリーは、世界中の人々を魅了してきた。待望のシーズン11はPart1~Part3の3部構成の全24話で制作され、物語の終結に向け、ついにカウントダウンが始まる。

 最終シーズンでは、マギー(ローレン・コーハン)と因縁があり、シリーズ最強ともいわれる凶悪な集団“リーパーズ”(収穫者)が再び登場し、史上最大の戦いが描かれる。「教祖の指名だ!」といい、ダリル(ノーマン・リーダス)ら生存者に襲いかかる“リーパーズ”の目的、そして正体とは? 突如としてあらわれ、何もかも刈り尽くそうとする強大な敵に、マギーとダリルはどのように対峙していくのか?

 そして、ニーガン(ジェフリー・ディーン・モーガン)との再会を果たしたマギーは、確執を超えて共闘することに。一方、前シーズンの終盤で、突然白い装甲服の集団に包囲されたユージーン(ジョシュ・マクダーミット)たち。この兵士たちは一体何者なのか? 新しく登場するというコミュニティー“コモンウェルス”との関係も明かされる。

 誰が死んで誰が生き残るのか? 極限の戦いはますます加速するファイナルシーズンだが、メイキング写真に多く映っているのは、キャストたちの笑顔! 撮影現場のなごやかな空気が伝わってくる。これが最後のファイナルシーズン、現場の雰囲気が作品によい影響を与えているに違いない。

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