A.B.C-Z・河合郁人「教科書のような番組」 ひばりさん&百恵さんら名曲秘話を案内
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 人気グループ・A.B.C-Zの河合郁人が、テレビ東京で11月4日に放送される音楽番組『名曲!2度聴きシアター ~昭和を彩った歌姫の思わず2度聴きしたくなる名曲SP~』(後7:58~9:48)の司会を務める。

【写真】河合郁人と入れ替わり、A.B.C-Zのライブに参加した後藤輝基

 語り継がれる名曲が誕生した瞬間や、その背景にある秘話をドラマ風VTRで届ける。山口百恵さん「横須賀ストーリー」は“アイドル歌手のタブーを破り音楽業界を変えた”名曲だった、中森明菜「少女A」の誕生には“人生を変えたレコーディングがあった”などのストーリーを紹介。美空ひばりさん「川の流れのように」は“美空ひばり最後のシングル”として発売されたが、そこにはひばりさんの“ある希望”が…。真相がつづられた直筆の手紙が公開される。

 河合のほか、榊原郁恵、立川志らく、BiSHのセントチヒロ・チッチがゲストで出演する。

■河合郁人(A.B.C-Z)コメント
ものすごく勉強になりました。知っている曲はもちろんあるのですが、一曲一曲にこれだけエピソードがあったことは知らなかったです。歌謡曲がなぜ出来上がってきたかがこの番組を見るとわかります。“2度聴き”ってイイですね!教科書のような番組です。

■榊原郁恵 コメント
昭和の名曲がたくさんあり当時を思い出しました。その時代一緒にいた我々でも気づかなかったことも知り、ファンとしてご覧になっていた皆様にとっては宝のようなお話が聞けると思います。

■立川志らく コメント
歌謡曲の懐メロ番組はたくさん増えてきているのですが、画期的な作りになってます。だからこそ“2度聴き“なんですね。昭和歌謡曲ファンだったらまちがいなく食いついていく番組です。

■セントチヒロ・チッチ(BiSH)コメント
歌謡曲は元々大好きだったのですが、いろいろな曲のドラマを知り、感情が目まぐるしくなりまして… 最後は大号泣しちゃいました。「音楽をやっていてよかった」と思いました。

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