【ネタバレ】『虹とオオカミ』最終回前半の「デート」まとめ こうへいの告白に全員が動揺…
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 ABEMAのオリジナル恋愛番組『オオカミ』シリーズの最新作『虹とオオカミには騙されない』の最終回が、24日に放送された。番組前半は、前回の終盤で飛び交ったLINEによるデートが次々と行われ、最終告白直前に恋の矢印が複雑に交差していった。【※以下、前半部分のネタバレを含みます】

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 前回復活を遂げたのあを「大事な話があります」と「太陽LINE」でデートに誘ったしょうたは、カフェでのあが脱落している間のかいとの動きを話す。実はこのデートは、かいとが「太陽LINE」と「月LINE」をすでに使ってしまっていたため、かいとがこのデートに参加すると予想し、2人が話す場を作ってあげようというしょうたの気遣いだった。

 エザキとかいとで迷いを見せていたモモカはかいとを「月LINE」デートに誘い、2人は3ヶ月間の思い出を振り返る。モモカがかいとに「のあとしょうたの太陽LINEデートに行こうと思ってないの?」と問いかけると、言葉をつまらせるかいと。その姿を見たモモカは「悩んだけど、(告白する相手は)決めた」とかいとに伝えてデートが終了する。

 こうへいが「月LINE」を使ったのは想いを寄せ合っているりのではなく、Takiだった。「Takiにしか言えないのかなって。実は俺…」と深刻な表情を見せる。

 セイラとさくらから一途に想われているしゅうぞうが「月LINE」で誘ったのは、セイラだった。セイラがしゅうぞうの口を拭いてあげたり、しゅうぞうが「赤ちゃんみたい」とセイラの頭を撫でたり、終始甘い雰囲気でデートが進む。「今がいちばん楽しいし、出会えて良かったよ」とストレートなしゅうぞうの言葉に、セイラは思わず笑顔に。

 それぞれのデートが終了したあと、「最後にみんなに伝えたいことがあるのでアトリエに集まってください」というこうへいの「太陽LINE」が発動。アトリエに入るとこうへいの姿はなく、深刻そうな表情をしたTakiがこうへいから受け取ったという手紙をメンバーに配る。その中には裏面に文字が書かれた写真が入っており、並び替えると「オオカミはおれごめん」という一文に。全員が無言となり、こうへいと両思いだったりのも動揺するが、じつはこうへいのドッキリで、メンバーたちと最後の時間を楽しく過ごしたいという狙いがあった。

 最終告白前、想いを寄せるしゅうぞうに「月LINE」を発動したさくら。2人で花火を楽しみ、「オオカミでもオオカミじゃなくても、しゅうぞうくんのことが一番好き。最初からこういう気持ちになるなら出なきゃよかったなとすごい悩んで…。でも最終告白でしゅうぞうくんに想いを伝えたいなと思っているから、どんな形であれ、ありがとう。セイラちゃんを幸せにしてあげてほしい」としゅうぞうに伝える。その言葉を受けてしゅうぞうは静かにうなずいた。

 番組後半は、女性から男性への最終告白が行われる。告白の行方、そしてオオカミの正体は誰なのか……。

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