【ネタバレ】『虹とオオカミ』最終回後半「最終告白」まとめ カップル誕生!オオカミの正体に涙…
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 ABEMAのオリジナル恋愛番組『オオカミ』シリーズの最新作『虹とオオカミには騙されない』の最終回が、24日に放送された。番組後半には「最終告白」が行われ、両思いが結ばれたカップルが誕生する一方、オオカミがついに明らかに。思いが通じなかった女性メンバー、そして悲恋を見守ったスタジオMCたちの目から大粒の涙があふれた。【※以下、後半部分のネタバレを含みます】

【場面写真】身長差にキュン…セイラを包み込み抱きしめるしゅうぞう

 いよいよ迎えた運命の最終告白。オオカミの着ぐるみを着た男性のもとへ、女性が告白しに行く。1人目の男性・エザキの前に現れたのは、モモカ。直前ではカイトとの間で揺れ動く乙女心をのぞかせたが、「最初は恋愛として見てなかったけど、今はエザキの隣に行っちゃってます。本当に一緒にいると楽しくて、エザキと一緒にいるときはありのままでいられて、エザキのことが好きだと思いました」と思いを伝える。

 エザキは手に持っていた風船を渡し、着ぐるみを脱ぐと「オオカミじゃねぇって言ったじゃん」と照れ笑い。「中間告白のときも言ったけど、どんどん好きになるし、ずっとモモカのことを考えてる。最高の夏だったわ」と男らしく話すと、ハグをしながら「モモカが好き」と改めて告白。見事に1組目のカップルが誕生した。

 2人目の男性・こうへいに告白するのは、りの。「初めて会った日から、こうへいくんはいつも真っ直ぐに思いを伝えてくれて。私が何かしたらそれを上回る楽しい時間にしてくれるから好きでした。この夏、こうへいくんと出会って幸せな時間でした」と勇気を振り絞ると、こうへいも気持ちに応えて風船を手渡す。砂浜に「大好き」と書き思いを確かめあった2人が2組目のカップルとなった。

 3人目の男性はかいとだが、復活したばかりののあは告白する権利を放棄する。告白当日の朝、のあは「月LINE」でかいとを誘い「復活できたけど、自分は恋愛ができなかった。ごめんなさい」と前もって伝えていたのだ。かいとは一人、海で立ち尽くした。

 4人の男性・しゅうぞうには、さくらとセイラの2人が告白のためにやってきた。番組を通して常に2人の間で揺れ動いていたしゅうぞうの答えはどちらか、その答えに注目が集まる瞬間、しゅうぞうは手に持っていた風船を空へ手放した。セイラとさくらが恋したしゅうぞうは、オオカミだったことが明らかになった。

 しゅうぞうは、さくらだけに手紙を渡してその場を去る。手紙には初めてさくらに会った時の気持ち、“妹”だと言ってしまったことの後悔、嘘をつき続けてきたことへの謝罪、そして「さくらは俺が17歳のときに憧れてた17歳で、ずっと尊敬している」とつづられていた。手紙を読んださくらは声を上げながら涙を流し続けた。

 一方、セイラには告白前の「月LINE」デートで、自分の思いを伝えていたしゅうぞう。「虹の前ではウソをつけない」という番組ルールを生かし、自分でホースから水を放ち虹を作ったしゅうぞうは、セイラに「好きってことを約束する」と告白をしていた。思いが通じ合った2人は手をつないで虹を眺め、恥じらいながらもハグをしたが、結ばれることはなかった。

 最後の男性となったしょうたに告白するのはTaki。「恋愛ってつらい。本当につらい。たまに心が痛くなるし、たまに後悔することも言うし。しょうたといた時間が最高の夏だったけど、自分の気持ちにもっと早く気づいてたら、もっと2人で夏の思い出を作れたと思う。これからもっと思い出を作りたい」とストレートにつたえたTakiに、しょうたは風船を渡し、3組目のカップルが誕生した。

 すべての告白が終了後、メンバーの前にかいとからの手紙が届く。そこには「自分がオオカミだった」という真実と、ウソをつき続けてきた後悔と、のあへの思いがつづられていた。それを読んだのあは、かいとの思いをすべて受け止めた。

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