相葉雅紀、3年ぶり『anan』表紙&グラビア “相葉ちゃん”感全開からクールでモードな大人の表情まで
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 人気グループ・嵐の相葉雅紀が11月2日発売の女性グラビア誌『anan』(マガジンハウス)2273号の表紙と巻頭グラビアを飾っている。現在放送中のドラマ『和田家の男たち』(テレビ朝日)に主演する相葉が、飾らない言葉と素の表情で「いま」をじっくり語っている。

【画像】撮影も何もかも順調そのものといった『和田家の男たち』

 主演の連続ドラマ『和田家の男たち』でのかっこよくてチャーミングな演技が話題の相葉。その愛される役柄が、そのまま抜け出したような優しさあふれる素の相葉を激写。『anan』の表紙に、約3年ぶりに登場となる。特集は、anan恒例のカラダにいいものやことにフォーカスしたアワード「カラダにいいもの大賞」。隠れ酸欠予防、タルミ対策、細胞力向上、ゴースト血管予防、スマホ首・パソコン肩・テレワーク腰ケアなど、コロナ禍が続く“いま”のカラダの悩みにアプローチする一冊となる。

 今回のグラビアでは、相葉のON&OFF両方の表情に迫る。ストロボでカジュアルに撮影したシーンでは、くしゃっとした優しい笑顔や、時折おどけるチャーミング表情など、日本中が大好きな“相葉ちゃん感”全開。一転して黒の艶バックでの、鮮やかな切り花を敷き詰めたシチュエーションでは、これまでとは一味違う、クールでモード大人な表情を次々と繰り広げている。2021年、さらなる進化を続ける相葉の多面的な表情と魅力を切り取るグラビアに仕上がった。

 インタビューでは、特集『カラダにいいもの大賞』にちなみ、自身の健康管理、メンタルケアについての話のほか、相葉が思い描ぐ"理想の人物像"についても披露。終始飾らぬ言葉でまっすぐに、相葉の「いま」を語っている。印象的だったのは、インタビューの端々で語られる、関わるすべての人への感謝の言葉。素のままに語る相葉のとてつもない優しい人柄があふれ出るインタビューとなっている。

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