“野獣”から“美女”へ 柔道の松本薫がモデル初挑戦「使っている筋肉が全然違う」
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 リオデジャネイロ五輪柔道女子57キロ級銅メダリストで、昨年1月に第1子女児を出産した松本薫選手(30)が、京王線・小田急線のダイヤ改正を記念し、19日から駅や車内で掲載を開始する交通広告でモデルに初挑戦した。

【動画】松本薫、女性ファッション誌風のビジュアルに変身

 多摩市在住の松本選手も今回のダイヤ改正に喜び、広告では“TAMA美人”として、女性ファッション誌風のビジュアルで登場。19日公開のYouTubeでは“TAMA美人”が実は松本選手だとわかる「逆再生メイク動画」や「メイキング」も紹介している。

 撮影を終えた松本選手は「寒かったです。寒かったんですけど、楽しかったです」と振り返り、初のモデル挑戦に「やってみての感想としては『難しい』。モデルさんって意外としなやかな動きでポーズとってるんだなと。使っている筋肉が全然違いました」とにっこり。

 「点数は?」の質問に「付けるとしたら、付かないですね(笑)まだ全然土台にもあがっていないという感じです」といい、“野獣”から”美女”への変身ぶりに、16年11月に結婚した料理人の夫の反応について「普通に『ウケるー!』って言ってました」と笑顔で明かしていた。

 交通広告には松本選手のほか、多摩市の有名人「にゃんとも TAMA 三郎(多摩市広報担当職員)」や多くの市民からの喜びの声も掲載する。

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