蛭子能収、人生初の断食ダイエットに挑戦 考え方が180度変わった!?
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 タレントで漫画家の蛭子能収が、テレビ東京系特番『無駄だと思ったら…実はスゴかった!~世代ギャップ前向き解消バラエティ~』(26日 後1:00~2:25)の企画で、人生初の断食に挑戦していたことがわかった。

【写真】MCのヒロミ、カズレーザー

 番組では世の中の人たちが「無駄だ!」と感じることを街角で徹底調査。その結果、「性別・世代」が違えば無駄に感じることが異なることに着目し、一見、無駄にみえることが実はスゴかった意外な一面を紹介し、世代や性別のギャップを前向きに解消するのに役立ててもらう趣旨の情報バラエティー。

 蛭子にも「無駄なものは何か」を聞いてみたところ、「お金のかかるダイエット」特に「断食ダイエット」が一番無駄だと感じるという。「ダイエットをするには物を食べなければいいだけ。それなのにわざわざお金を払って断食道場にダイエットをしに行く、そういうのはおかしいと思う」という。

 そこで、70年間、1日3食を毎日絶対にかかさず食べてきたという蛭子が、自ら「3泊4日の断食ダイエット合宿」を体験取材することに。お金を払ってやる断食ダイエットは本当に無駄なのか? バス旅で蛭子のことをよく知る、スタジオ出演者の1人、太川陽介も、MCを務めるカズレーザーも「あの蛭子さんが! ドキュメンタリーを見ている感じでした」とびっくりする驚きの結末が。

 カズレーザーと一緒にMCを務めるヒロミも「蛭子さんって、こっちが頼んでも中々いいコメントをしないんだけど、にも関わらず、今回は『断食ダイエットは良い』って言っていたから、たぶん断食は本当にいいんだろうね!」と話していた。

 ほかにも、世代に関係なく、 無駄という声が多かった「ポイントカード」。「飯炊き3年握り8年」という言葉があるほど、「寿司職人になるための雑用ばかりの長い修業期間」。若い女性に「何をするための物なのかわからない」、「葉っぱにお金を掛けられない」などと散々な言われようだった「盆栽」。これらの知られざる魅力、そのスゴさを次々と明らかにしていく。

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